定番ニュージーランド・フード18選!あなたはいくつ知ってますか?

スポンサーリンク

ニュージーランドの食べ物といえば、何を思い浮かべますか?
きっとニュージーランドを訪れたことがある方なら、幾つか思い浮かべるものがあると思います。例えば、ラム肉、マヌカハニー、パブロバ、フィッシュ&チップスもよく食べられていますね。

でも、それ以外にニュージーランドで非常に根強い人気を誇る食べ物や、意外と知られていないニュージーランド発祥で世界的に食べられているものもあるんです。

今回はそんなニュージーランドな食べ物を18個紹介します。
これからニュージーランドに来る人は「ニュージーランドに来たら押さえておきたい」リストとして、すでにニュージーランドに来たことがある、もしくは住んでいる方はいくつ食べたか数えて「キウィ・フードマニア度」をチェックしてみてください。

これぞキウィ・フード18選

早速ニュージーランド独特の食べ物を紹介していきます。
いくつ食べたことがあるか、いくつ知っているか数えながら読み進めてみてくださいね。

01:パブロバ|Pavlova

Pavlova

ガイドブックなどにも載っているニュージーランドを代表するデザート。
以前、記事で自宅で簡単に作れるレシピを紹介しています。興味がある方は作ってみてください。

02:ウィタカーズのチョコレート|Whittaker’s Chocolate

Hazel Nut Chocolate

ニュージーランドのチョコレートと言えばやっぱりWhittaker’sです。
え!Cadbury(キャドバリー)は?と思う人もいるかもしれません。キャドバリーはもともとイギリスの会社なので、ここはやっぱりWhittaker’sイチオシです。

03:クッキータイム:Cookie Time

Cookie Times, outside

スポンサーリンク

ニュージーランドに来てクッキータイムのクッキーを食べた人多いかもしれません。ニュージーランド航空のニュージーランド国内線ではコーヒーと一緒にクッキータイムが配られます。

最初は「デカくて甘い!」と思って食べるのに、気が付いたらこの大きさにもこの甘さにも慣れてしまって…。そんな人が続出のクッキーです。

04:チョコレートフィッシュ|Chocolate Fish

Chocolate Fish

チョコレートフィッシュは魚みたいな形をしていて、中にマシュマロが入っています。
意外や意外なことに、このチョコレートフィッシュは1966年にニュージーランドで生まれました。

05:マヌカハニー:Manuka Honey

Manuka Flowers

マヌカハニーといえば医療の現場でも使われるほど殺菌効果を秘めたハチミツです。
先日風邪をひきそうな時、マヌカハニーをペロッと舐めると喉の痛みが収まることがけっこうあります。ただちょっとクセがあるので、普段使いには向いていないかもしれません。

身を持って体験 マヌカハニーの効能は凄い!

06:ホーキーポーキー|Hokey Pokey Ice Cream

Hokey Pokey ice cream made with honeycomb toffee

ホーキーポーキーアイスクリームは、バニラアイスの中にキャラメルのチップ(?)が入ったものです。これも自宅で簡単に作れますので、試してみてください!

自宅で簡単 ホーキーポーキーの作り方

07:マーマイト|Marmite

Marmite / New Zealand

ビールを作るときのカスから作り始めた発酵食品で、ものすごい独特の味がします。好き嫌いが思いっきり分かれる食べ物です。好きな人は「慣れると美味しい」とたいてい言ってますけど、未だに慣れません。

マーマイトとベジマイトの違い | 日刊ニュージーランドライフ

08:アフガンビスケット|Afghan Biscuits

Ironique Cafe in Te Aroha

アフガンビスケットはココアが入ったビスケットの上にチョコレートをかけたものです。
どこにでも売っていそうなこのお菓子。ニュージーランドが発祥です。

09:ジンジャー・ナット|Ginger Nut

midnight snack.

ジンジャー・ナットは別名ジンジャービスケットと呼ばれる食べ物で、ニュージーランド限定のものではありません。

ただニュージーランドで最も愛されているクッキーといわれています。
Griffin’sというメーカーのGinger Nutは1年間で6,000万袋も売れるそうです。人口440万人の国なので1人13-14袋は年間で食べてる計算になります。食べ過ぎです。

10:ハンギ|Hangi

EDC hangi 2010

ハンギは食べ物というより調理法ですね。
先住民のマオリの調理法で地面に穴を掘って、そこに熱した石を入れたあと、食べ物を何かで包んで埋めて蒸すものです。味付けは基本的に凄くシンプルで塩コショウ、あとは香辛料くらいです。
マオリショーとか、マオリ系のイベントで食べることができます。

11:モロ・バー|Moro Bar

Moro

モロ・バーの中は砂糖と水飴を煮詰めて作ったヌガーとキャラメル、それをチョコレートでコーティングしたお菓子です。読んだだけで甘さが想像つきますね。そして実際に食べてみると。。。

12:ホワイトベイト|Whitebait

Whitebait Fritter

ホワイトベイトはニュージーランドで採れる数種類の魚の稚魚で、最も一般的なのは玉子焼きの中に入れて食べる方法です。
でも、個人的には日本みたいな白魚みたいに釜茹でとかで食べたいです。

13:バズ・バー|Buzz Bar

Buzz Bar

バズ・バーもチョコレートフィッシュ同様、マシュマロをチョコレートでコーティングしたものです。

14:パイナップル・ランプス|Pineapple Lumps

IMG_0441

思いっきり化学調味料なパイナップルの味がするキャラメルみたいなものにチョコレートがコーティングされています。

実はここからは食べたことありません

14個までは食べたことがあるので紹介できたんですけど、ここから4つは食べたことがないので、説明ができません…。ぜひどんなものなのか情報いただけたら嬉しいです。

15:ピンキーバー|Pinky Bar

yummy Pinky Bar - now in Petite 4s!

ピンキーバーはチョコレートとキャラメル、そしてマシュマロが入っている「らしい」です。これも甘そうですねぇ。。k

17:ロリーケーキ|Lolly Cake

reminiscing

エスキモーロリーという柔らかいキャンティーが中にはいったロールケーキにココナッツパウダーをまぶしたものです。

18:ラズベリー・チョコ・ログス|Raspberry Choc Logs

Rapsberry Choc logs

リコリス(甘草の一種)で、中にチョコレートが入っているものらしいです。

いくつ食べたことありましたか?

さてニュージーランドに来たことがある方はいくつ食べましたか?
自分は14種類でした。

そんなこと言っちゃいけないのかもしれないんですけど、全体的に甘いモノが多すぎですよね。
キャラメルみたいなものをチョコレートでコーティングしたり、マシュマロをチョコレートでコーティングしたり。ニュージーランドならではのしょっぱい系のお菓子って思いつかないくらいです。

ぜひ皆さんがどのくらい食べたことがあるのか、もしくは知っていたのか?を日刊ニュージーランドライフのFacebookページで教えてもらえると嬉しいです。

情報元:How Many New Zealand Foods Have You Tried

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

COMMENTS