冬(6-8月)のニュージーランド どんな服を持っていくのが良い?

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今日で5月が終わって明日から6月になります。
ニュージーランドではだいたい6月から8月を冬と呼ぶことが多く、遂に明日から冬に突入することになるんですね。

海外旅行に限らず、日本国内でも旅先にどんな服を持って行けば良いか迷いませんか?
日本国内の別の都市でもどんな洋服を持っていけば良いのか迷うのに、南半球で季節が逆になったらどんな恰好をすれば良いのか余計わかりにくいですね。

そこで今日はこれから冬に突入するニュージーランドでどんな洋服を持っていくのが良いのか、旅行者はもちろんその期間に留学やワーホリでニュージーランド生活を送る人たちにもちょっと参考にしてもらえるように紹介していきたいと思います。

ニュージーランド各都市の冬(6-8月)の気温はどのくらい?

ニュージーランドの寒さがどのくらいなのかイメージしやすいように、日本の4都市(札幌、仙台、東京、福岡)の気温と並べた表を作ってみました。
この4つの都市に住んでいない方も例えば「大阪は東京より少し暖かいかな」とか想像しながらご覧ください。季節が逆なので日本は半年ずらしてあります。

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こうやって見ていくと、オークランドは6-7月だけを見ると福岡よりも暖かいんですね。表には入れませんでしたが鹿児島と同じくらいの暖かさでした。

ウェリントンとクライストチャーチは東京都同じくらい、クイーンズタウンは仙台より少し暖かい感じでしょうか。

でも、これは自分の感覚なんですけどクライストチャーチの方がウェリントンより断然寒い気がします。それと日本よりもニュージーランドは全体的に昼と夜の寒暖の差が激しいように思えます。

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冬のニュージーランドではどんな服装が良い?

ニュージーランドにこの時期旅行する人や、ワーホリ・留学などで滞在する人はどんな服装をすれば良いでしょう。

服装は「どの街に滞在するか」「何をするか」にもよっても変わってくると思うんですけど、個人的にオススメなのはすごく暖かいダウンジャケットを持ってきて1枚で対応するよりも、温度調節がしやすい「重ね着」できる服装を着ることです。ヒートテックの下着をベースに全部で4枚くらい着るイメージです。

ニュージーランドは冬の方が雨が多く天候も崩れやすいので、一番上に着る服は撥水加工されて防風性の強いウィンドブレーカーだと熱も保てて、尚かつ多少の雨でも大丈夫なので心強いです。

ちなみにウェリントンは風の街と呼ばれるだけあって、風を通さない服を着ると断然暖かく感じます。
そのため去年の一時帰国で買った防風加工されたズボンが重宝しています。

あとはどこに滞在するかによって多少荷物が変わってくるかもしれません。
ニュージーランドの家でホームステイやフラット生活をする場合、部屋着も暖かい物を用意しましょう。日本の家と比べて断熱性が低かったり隙間風が入る家があったり、体感気温の違うニュージーランド人の家だと暖房をそもそもあまり付けない家もあるので、寒がりな人にとっては寒く感じるかもしれません。

パジャマは暖かい物、あと足元が冷えないような部屋履きを用意するのも良いと思います。

紫外線対策も忘れずに

Goodbye Sunny
© timofeic

日本だったらサングラスと言えば夏にかけるものと思いがちなんですけど、紫外線が強いニュージーランドでは冬でもサングラスをかける人をよく見かけます。それと同時に女性で日焼けとかシミが気になる人は日焼け止めを持ってくるのオススメです。

特に運転中とかトレッキング、屋外のアクティビティーをする人はサングラスとか日焼け止めを忘れないようにしましょう。

ニュージーランドの天気予報を見ておこう

渡航する日が近づいたらニュージーランドの気象庁にあたるMetServiceをチェックしておきましょう。

主要都市は5日予報(5 Day Forecast)と10日予報(10 Day Forecast)が載っています。
もちろん天気予報は外れることもあるんですけど、だいたいの気温や気候の雰囲気を知ることができると、最終的にどんな荷物を持っていけば良いのか見当を付けることができます。

ニュージーランドに渡ってきてからもこの天気予報を見るのが確実です。
iPhoneのアプリもありますけど有料なので、スマホでWi-Fiに繋いでウェブサイトを見るので十分です。

南に行くほど寒さ対策を

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© Kiwi Discovery Queenstown

何となく日本の感覚で「北が寒くて南の方が暖かい」イメージを持ちがちなんですけど、ニュージーランドは南半球なので「南が寒くて北が暖かい」です。

特に南島のクライストチャーチより南は雪が降りやすく、けっこう冷え込むこともあります。
それと外のアクティビティーを多く入れている人はその分だけ冷えやすいので暖かい恰好をしていっても良いですね。

それと最後に。
行きの機内はもちろんなんですけど、帰りの機内は冬のニュージーランドにいた人たちが風邪の菌を持っている可能性が高いです。なので帰りの機内で風邪をもらわないようにマスクを付けることをオススメします。

ちなみに現在セール中のニュージーランド航空で新しく導入された機体ボーイング787-9は従来の機体よりも機内の湿度が格段に上がっています。今まで機内の湿度は10%程度だったのが25%もあるそうです。たった15%とは言え風邪の菌の蔓延が多少減ったり、機内にいるときの肌の乾きがだいぶ違ってくるそうですよ。

滞在中、寒い思いをしないように、それと帰りの飛行機で風邪をもらわないようにしましょう!

 

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