雑学

NZの魚230種類を紹介する「Web NZ Fish Guide」

以前、「魚の名前:英語・マオリ語・日本語」という記事を書いた際、知り合いから「ニュージーランドの魚を探すなら、ココを見ろ!」と教えてもらったサイトがありました。

たしかにニュージーランドに生息する魚、海水淡水あわせて230種類も紹介していて、すごい情報量です。

今回はそのサイト「Web New Zealand Fish Guide」を紹介したいと思います。

紹介にいたった経緯

え?なんでオークランドにある焼き鳥屋「KEN」の看板?ってなりますよね。

上で書いたとおり、友だちに教えてもらったサイトなんですけど、あのKENの社長さんが趣味でやっているサイトなんです。
もちろん自分は社長さんとは面識なんてありません。
去年オークランドへ行ったときお店にはお邪魔しましたが、どの方が社長すらわからない始末です。

このサイトを見つけて、お忙しいのを承知で「ここのサイトを紹介して良いですか?」とお伺いを立てたんです。

スポンサーリンク

理由は2つあって、勝手に紹介しちゃいけないかな?と思って。
サイトにも「掲載されている写真は作品として莫大な時間をかけ1枚1枚丁寧に創ったものなので無断転用はお断りします」とあるので、同じサイトを作るものとして、無断転用は許せないのでお伺いを立てました。

あともう1つは、あわよくばどこかのタイミングで「うちのサイトに載せてある魚のリストをチェックしてください」とお願いしようと思っていたんです。ただ厚かましいにもほどがあるので、とりあえず許可をいただくメールを書きました。

そうしたら快諾でした。気持ちの良い返事をいただきました。

しかも、その次に来たメールには有り難いことに、うちのサイトで紹介した魚たちの和名も正しい名前を教えていただきました!
なんていい方なんでしょう。

ということで、おかげさまで「魚の名前:英語・マオリ語・日本語」は専門家の目を通ったより中身の濃いリストにバージョンアップする予定です。

ありがとうございます。KENの社長さん(お名前いただいてますが伏せておきます)

さて本題のサイト紹介

このサイトのすごいところは海水魚が207種類、淡水魚が23種類の合計230種類の魚が紹介されていること。

もう膨大な量です。
普段スーパーに売ってる魚って10種類とか15種類あれば「おーーここは豊富な品揃えだ」ってなるので、230種類という数字のすごさがわかると思います。

直行便?経由便?どっちが良い?

ニュージーランドに行くとき、直行便のニュージーランド航空と、経由便のカンタス航空・ジェットスター・大韓航空・シンガポール航空どれが良いか迷いますよね

僕は過去10年ほぼ毎回ニュージーランド航空を使って日本とニュージーランドを行き来しています。その理由とは。

ニュージーランド航空を強くオススメする一番の理由

それらを「お魚図鑑」としてドドーンと紹介。

1種類ごとに、携帯や特徴、生息環境、釣りをするときの特長、味など細かく紹介されています。


釣ったときの写真なども載っています。鯛ならやっぱり「鯛の鯛」も紹介されています。

上の写真で見てもわかるようにホントに図鑑!です。

そのほか写真の撮り方とか、さまざまな魚関連のリンク集まで用意されています。

釣り好きだけじゃなくて、「ニュージーランドでこの魚なんて呼ぶんだろう?」とか「NZで食べたあの魚、日本でも食べれないかな?」など普段の生活のためにもブックマークに入れておいてそんのないサイトだと思います。

ちなみに

Kenの社長さんもおっしゃっていて、自分自身も思うのですが、日本とニュージーランドは同じ海で繋がっていますが、まったく同じ魚というわけにはいきません。なので「同じ科」に属する魚として考えた方が良い場合も多いみたいです。

リンク

今回紹介した「ニュージーランドのお魚図鑑」
Web New Zealand Fish Guide

そしてそのサイトを運営されている社長さんが運営している焼き鳥屋「Yakitori KEN」
KEN Yakitori Bar ANZAC

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

スポンサーリンク

ABOUT ME
masa osada
masa osada
日刊ニュージーランドライフと日刊英語ライフを主宰しています。 → 詳しいプロフィールはこちら、個人のFacebookには日々の生活を載せています。フォロー大歓迎です。