ハカだけじゃない?ラグビー試合前に見せる各国の踊り

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残すところラグビーワールドカップまであと4日。

オールブラックスが試合前にやるハカ。
あのハカというのは「Maori War Cry」とも言います。War Cryつまり「戦闘の雄叫び」です。
リーダーが煽り、それをほかのメンバーが鼓舞して、士気を高めるための踊りです。

そのウォークライですが、実はニュージーランドのハカだけじゃなかったって知ってましたか?
実は自分もつい最近まで知りませんでした。

今回の話は、そんな各国のウォークライについてです。

ウォークライがある国

ウォークライがある国はニュージーランド、トンガ、サモア、フィジーの4ヶ国と、トンガ・サモア・フィジーの3ヶ国選抜チームパシフィックアイランダーズです。
つまり元を辿っていけば同じ部族の人たちです。

ニュージーランドのハカ


昨日の記事でも紹介した今年オーストラリアとの試合で使われたハカを見てみましょう。

トンガのシピタウ


トンガのシピタウ vs マオリのハカの競演。
けっこうシピタウってハカに似ていて、勢いもあって格好いい。ハカは右手前の人が悪のりしていてちょっと笑える。


このとき、もともとはハカをやってトンガのシピタウをやるはずでした。
ところがトンガチームはハカを見て、血の気が騒ぎすぎて、順番にやるはずのウォークライを待てずにやってしまったんです。
まさに戦闘の雄叫び。魂の叫び。おかげで会場はいつも以上に大盛り上がりになっていました。

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サモアのシヴァタウ


長い棒を持ってるイメージがすごく伝わってくるウォークライ。
一人なんだかめちゃくちゃ怖い人がいて、そればかりが気になる。

フィジーのシンビ


これも同じように長い棒を持ってるのが伝わってくる。
でも、なんか最後ちょっとグダグダ。あと全員が腰を低めにバッターボックスに立ってるみたいでどこか笑える。

今年ウォークライ対決が見られる日

PoolAには、日本はもちろんニュージーランド、フランス、そして上でも一番盛り上がっていたシピタウを披露したトンガがいます。

ニュージーランドとトンガの対決は、なんとラグビーワールドカップの第1試合でニュージーランド時間の夜8時30分からスタートです。この日は間違いなくウォークライ対決が見られますよ!

あとはフィジー対サモアが9月25日15時半からです。
こっちはまぁ、見ても良いけどやっぱり見たいのはハカなので、時間が合ったら見てみましょう。

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