雑学・豆知識

ハカだけじゃない?ラグビーの試合前に踊る国は他にもある

来年2019年9月から11月まで日本でラグビーワールドカップが開催されますね。

それに伴って日本ではどんどんラグビーの露出が増えていますね。
そしてこれからどんどん盛り上がってくるはずです。というより、各メディアは頑張って盛り上げていくはずです。
そうしないと放映権を買ったテレビ局とか主催者・広告代理店などがいろいろ困ってしまいますからね

ラグビーと言えばオールブラックス。オールブラックスといえば試合前のハカが有名なんですけど、皆さんは試合前にハカのような踊りを踊るのはニュージーランドだけでないって知っていましたか?

今回はそんなハカ以外の試合前の踊りを紹介します。

ところで皆さんは試合見ましたか?

昨日10月27日もニュージーランドの代表チームオールブラックスとオーストラリアの代表チームが横浜の日産スタジアムで試合をやっていました。皆さんは試合見ましたか?

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我が家はLiveCaというオンラインで日本のテレビを見ることができるサービスに加入しているので、ニュージーランドにいながらニュージーランドのテレビを見ることができるので、試合の最初の方だけ見ることができました。

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昨日、試合前に踊られたハカは「カパ・オ・パンゴ」というハカでした。実は日本国内で踊られたのははじめてだったそうですよ。

昨日の映像は見つけれれなかったんですけど、2015年にラグビーワールドカップの決勝戦で踊られたカパ・オ・パンゴがあったので紹介します。

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いやー日本でオールブラックスがハカを踊ると考えると、なんかグッと来るものがありますね。

さてオールブラックスが試合前にやるハカ。
ハカというのは「War Cry」とも言います。War Cry つまり「戦闘の雄叫び」ということです。

このウォークライなんですけど、ニュージーランド以外の国でもラグビーの試合前に踊られているんです。

ラグビー試合前に踊る国はどこ?

ラグビーの試合前にウォークライを踊る国は、ニュージーランド、トンガ、サモア、フィジーの4ヶ国、それとトンガ・サモア・フィジーの3ヶ国選抜チーム「パシフィックアイランダーズ」の5チームで踊られています。

つまり同じ南太平洋に住む部族の人たちです。

ニュージーランドのハカ

ニュージーランドのハカは上で紹介した「カパ・オ・パンゴ 」以外に「カ・マテ」もあります。

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トンガのウォークライ「シピ・タウ」

トンガのハカは1分50秒くらいから始まります。

歓声の声が大きすぎて、ちょっと何言ってるかわかりません(サンドイッチマンではありません)

全体的に踊りの雰囲気が似ていて、これはこれでいいですね。それと全身が赤のユニフォームというのも格好いいです。

サモアのウォークライ「シヴァ・タウ」

この動画は最初からサモアのシヴァ・タウが始まりますが踊り始めるのは40秒過ぎからです。

とりあえず「サモア!」という雄叫び。そして気にある後ろにいる黄色い服を着た人たちえす。

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このサモアのシヴァ・タウは何か長いやりのよう武器を突く動きに見えますね。

フィジーのウォークライ「シビ」

フィジーのシビは短めで、他のウォークライと比べるとあっさりです。

そして手の動きがどう見ても五木ひろしか、バッタボックスに立つ人にしか見えません(笑

今後ハカを目にする機会が増えるはず

今後、ラグビーの試合が日本で多く放送されたり、さまざまな番組でハカのことが紹介されるかもしれません。

そんなときの予備知識として、またそんな番組を見ながら「知ってる?試合前に踊るのはオールブラックスだけじゃないんだよ」と小ネタを披露してみたらいかがでしょうか。

ちなみにトンガ・サモア・フィジーの3ヶ国選抜チーム「パシフィックアイランダーズ」の試合前の踊りは最近踊られていないのか、Youtubeで見つけられるのは何年も前の映像がザラザラしたものばかりでした。

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また新しい映像がアップされたら記事に追加という形で紹介したいと思います。

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masa osada
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日刊ニュージーランドライフと日刊英語ライフを主宰しています。 → 詳しいプロフィールはこちら、個人のTwitter @masaosadaには日々の生活を載せています。フォロー大歓迎です。