ジンジャービアとジンジャーエールは同じもの?前編

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ニュージーランドには「ジンジャービア」というジュースがあります。
初めて聞いたとき「ビア=beer=ビール」なのでアルコール飲料と勘違いする人もいるんですけど、アルコールは入っていません。

ちなみにジンジャーエールは名前は似てますが、全然違う飲み物です。

でも、ある日ある疑問が浮かび上がりました。
もしかしたらジンジャーエールとジンジャービアは名前が違うだけで、同じ飲み物なんじゃないでしょうか。

何でかと言うと。

ジンジャービア。英語で書くとGinger beer。つまり日本語にするとショウガのビール。

そしてジンジャーエール。
これも英語で書いてみるとGinger Ale。つまりショウガのエール(ビールの一種)

つまり、どっちもショウガのビールなんです。

以前、ラガービール(Lagar)とエールビール(Ale)の違いを紹介しました(そのときの記事)が、もしかしたら製法がちょっと違うだけの姉妹品なんじゃないでしょうか。

ということで、ジンジャービアとジンジャエールの違いについて調べてみました。

ジンジャービアってどんな飲み物?

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日本人ならジンジャーエールは誰もが飲んだことあるので、味とかどんな飲み物なのかは説明しません。

まず飲んだことない人のためにジンジャービアがどんな飲み物か紹介します。

まず見た目はジンジャーエールと比べて透明感がなく、黄色っぽい色をしていることが多いです。

名前に「ビア」と付きますが、ビールの味は全くしません。
ジンジャービアはいろんなメーカーから出ていて、どれもジンジャーエールと比べてショウガの味が強く、甘さも強いです。

ショウガが苦手な人はジンジャービアはマズくて飲めないかもしれないくらい、ショウガの味がちゃんとします。

具体的なジンジャービアとジンジャエールの味の違いは

メーカーによってジンジャーエールもジンジャービアもけっこう味が違います。

大人の味っぽく砂糖控えめでスッキリ飲めるものから、歯が溶けそうになるほど甘いもの、またショウガの風味が強いものと弱いもの、色も薄いものも濃いものもあり全然違います。

となると、「味」とか「色」だけで判断するのは難しいようです。

そこでさらに掘り下げて調べていったら、ある決定的な違いがありました。
この違いがジンジャービアとジンジャーエールの違いだったんです!

でも、ちょっと話が長くなりそうなので、続きは明日のお楽しみ。

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