ジンジャービアのジンジャーエールは何が違う?決定的な違いはアレにある

スポンサーリンク

ニュージーランドには「ジンジャービア」というジュースがあります。

「ビア(beer)」という言葉が入っているのでアルコール飲料と勘違いする人もいますがジュースです。スーパーマーケットのジュースコーナーで売っています。

このジンジャービア。ジンジャーエールとどこが違うのでしょうか。

ちなみに皆さんご存じのジンジャーエールと似た名前なんですけど決定的な違いがあるんです。

どちらもアルコールを連想させる名前

ジンジャービアを英語で書くとGinger beerと書きます。日本語にすると「ショウガのビール」ですね。

そしてジンジャーエールはGinger Aleと英語で書きます。このAleは「エールビール」のAleです。つまりジンジャーエールも「ショウガのビール」なんです。

スポンサーリンク

不思議ですよね。どちらも日本語にすると「ショウガのビール」になるというのは。

では、そもそもジンジャービアがどんな飲み物なのか見ていきましょう。

ジンジャービアってどんな飲み物?

ginger beer

多くの人がジンジャーエールは飲んだことあると思うので、味とかどんな飲み物なのかは説明しませんね。

ジンジャービアの見た目はジンジャーエールほど透明感はなく、少し濁った色をしています。色味は黄色でしょうか。

名前に「ビア」と付きますが、ビールの味は全くしません。
ジンジャービアはいろんなメーカーから出ていて、どれもジンジャーエールと比べてショウガの味が強めで、けっこう甘いです。

もちろんメーカーごとにショウガの味の強さや甘味の強さは異なりますが、ショウガが苦手な人は苦手かもしれません。

それぞれの作り方を知ってみる

では、ジンジャーエールとジンジャービアの違いを知るために、2つの作り方を見ていきましょう。

往復航空券が安い!そして無料で座席がアップグレードのチャンス!

ニュージーランド航空が10月19日から11月19日までのあいだセールを開催しています。
対象機関は11月から4月で、今回のセールの最安値は8.9万円です。

さらに今回はエコノミーのチケットを買った方のなかから抽選で30名がプレミアム・エコノミーにアップグレードします!これはスゴイ。

詳しい情報は「セールの詳細ページ」をご覧いただくか、「予約ページ」へ直接アクセスして、日にちや人数を入れて値段をチェックしてみてください!

ジンジャーエールの作り方

まずはジンジャーエールを自宅で作る場合、こんな材料が必要です。ちなみに細かい分量はGoogleなどで「ジンジャーエール 作り方」などで探してみてください。

  • しょうが
  • シナモンスティック
  • ローリエ
  • 鷹の爪
  • クローブ
  • 砂糖
  • レモン
  • ハチミツ
  • 炭酸水

そして作り方は?というと。

  1. ショウガを皮のまま摺る(する)
  2. レモン以外の材料を鍋に入れる
  3. 沸騰しないように弱火で20分ほど煮る
  4. 煮た汁をこす
  5. 冷ます
  6. レモン汁を入れる
  7. 炭酸で割って飲む

ということで、ジンジャーエールは「甘く少しスパイシーなショウガ汁の炭酸割り」ということですね。

ジンジャービアの作り方

では、気になるジンジャービアの作り方を見てみましょう。まずは材料です。こちらも細かい分量は載せていませんので、興味がある方はご自身で調べてみてください。

  • しょうが
  • レモン
  • 砂糖
  • イースト

たったこれだけです。ジンジャーエールと比べてだいぶ少ないですね。それと忘れてはいけないのが、「空のペットボトル」です。これがないとジンジャービアは作れません。

作り方はこちらです。

  1. ペットボトルに水、砂糖とイーストを入れる
  2. ショウガを摺る(する)
  3. レモン汁とショウガ汁をペットボトルに入れて軽く混ぜる
  4. フタをしっかりする
  5. ぬるま湯にペットボトルの3/4くらい入れて湯せんする
  6. 砂糖が溶けるまで混ぜる
  7. 少し温かいところで24時間から48時間寝かせる
  8. 冷蔵庫で冷やす

どうですか?材料も全然違うし、作り方も全然違いますね。

さて材料も作り方も違うこの2つの飲み物なんですけど、決定的な違いがあることに気が付きましたか?

スポンサーリンク

2つの決定的な違い

さて2つの決定的な違いが何か気が付きましたか?

ジンジャーエールは「甘くてスパイシーなショウガ汁を炭酸で割ったもの」だったのに対して、ジンジャービアには炭酸を入れないんですね。

でも、ジンジャービアを飲むとき炭酸を感じると思います。この炭酸はイーストが発酵することで生まれているんです。だからペットボトルを使ってしっかりフタをしなければいけないわけですね。

そして違いは炭酸だけではありません。このイーストの発酵で生まれるのは炭酸だけでなく、アルコールも生まれます。

発酵具合によって違いますが、アルコールは0.5%から2.5%も発生するとか。つまり微量とは言え「お酒」なんです。とはいえ、市販のジュース売りに置いてあるジンジャービアは出荷前にイーストの動きを止めるのと同時にアルコールを飛ばす工程を踏んでいるため、アルコールを含んでいません。

ただ中にはお酒コーナーに売っているジンジャービアもあるので、お酒を飲めない人、飲まない人は間違ってそっちを買わないよう注意する必要があります。

ジンジャービア。慣れると結構美味しいです

実はこんな記事を書いていますが、ジンジャービア。昔はあまり好きではありませんでした。

でも、飲んで行くとだんだん慣れて美味しくなります。

スポンサーリンク

「ショウガの味」が飲み慣れないかもしれませんが、ぜひ飲む機会があれば飲んでみてください。それとアルコールが入ったジンジャービアも美味しいのでこちらもぜひ。

こんな記事もよく読まれています

スポンサーリンク

COMMENTS