フード・飲食

レストランで見かける「ハロウミチーズ」って何?食べてみた

ニュージーランドのスーパーマーケットに行くと、日本のスーパーマーケットではあまり見かけないチーズをいろいろ目にします。

今回はそんな日本ではあまり見かけないチーズの中から「ハロウミチーズ Halloumi Cheese」を紹介します。

ここ数年レストランでよく見かけるハロウミチーズ

皆さんは「ハロウミチーズ Halloumi Cheese」というチーズの名前、聞いたことありますか?

僕が初めてハロウミチーズを耳にしたのは、以前働いていたホテルのレストランでした。今から6年とか7年前だと思います。

ニュージーランド人シェフがハロウミチーズを仕入れて、前菜として出したとき、「何だこの変わったチーズは」と驚いたのを覚えています。

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その後、今まで名前すら聞いたことなかったチーズだったはずが、レストランに行くとよく目にするようになり、「ハロウミチーズは一般的なんだ」とその時初めて知りました。

ハロウミチーズってどんなチーズ?

今回、ハロウミチーズを紹介していますが、ハロウミチーズは別にニュージーランドが原産のチーズではありません。もともとはキプロスのチーズです。

キプロスは地中海に浮かぶ小さな島で、エジプトの北、トルコの南にあります。

英語で書くとHalloumi Cheeseです。日本語にすると「ハロウミチーズ」や「ハルーミチーズ」、「ハルミチーズ」なんて呼ばれています。

またトルコの方ではHellim Cheese(ヘリムチーズ)というそうです。

原材料はもともと山羊と羊のミルクから作られるチーズです。また牛乳もよく使われています。

Halloumi cheese

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これが近所のスーパーマーケットで買ったハロウミチーズ。お値段は200gで7ドル(550円弱)です。

ハロウミチーズの面白いところ

halloumi

袋を開けて、調理したあとの写真をすっかり撮り忘れてしまったので、画像サイトから借用してきました。

このチーズは面白いところが2つあります。

1つ目は焼いても普通のチーズのようにトローンと溶けません。柔らかくなる程度です。そして上の写真のように焼き目が付きます。

焼いても溶けないことから、バーベキューの時に鉄板で焼いて食べたりします。「バーベキューチーズ」と呼ばれたりもします。

そしてもう1つ面白いのは食感です。
食べるとキュニュクニュいいます。チーズを食べていると言うより、プラスチックを食べているみたいです(笑

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気になるお味は?

気になるお味なんですけど、ハロウミチーズはチーズを作るときに乳酸菌を使わないため、酸味がありません。

また山羊や羊のミルクを使っているため、普通のチーズとは違った風味がしますが、まろやかで「ミルクを食べている」感じです。

ちなみにハロウミチーズにも寄りますが、塩味が強めです。なので、袋を開けて少しだけ味見をして、塩味が強いと感じた場合は1-2時間水に入れて塩抜きをすることをお勧めします。

先日買った上のハロウミチーズは、ひとつまみ食べる分には「美味しい!」という塩っぱさだったんですけど、いくつも食べるとしょっぱすぎると思ったので、事前に1時間ほど塩抜きをしました。

どんな風に食べるのが良い?

ハロウミチーズは焼いてそのまま食べるのも美味しいし、先日はハロウミチーズを焼いて、その上にカツオ節と醤油をちょっとだけ垂らしました。絶品です。

お酒のつまみに合います。

それとトルティーヤやハンバーガーの中に入れるのもGOODです。

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また「溶けないチーズ」なのでコロッケのように衣を付けて揚げても美味しいようです。でも、面倒くさくてやったことありません。

日本でも買うことができます

もしニュージーランドで見かけたときは食べてみてください!

なかなかない触感なので「新体験」ができると思います。

また、このハロウミチーズ。日本でも買うことができます。

日本では小岩井農場は花畑牧場で買うことができるようです。Googleなどの検索エンジンで「ハロウミチーズ」や「ハルーミチーズ」「ヘリムチーズ」などの言葉を使って探してみると、販売店を見つけられるはずです。

触感が独特なので苦手な人もいるかもしれませんが、好きになると癖になること間違いなしです。

ぜひお試しをっ!

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日刊ニュージーランドライフと日刊英語ライフを主宰しています。 → 詳しいプロフィールはこちら、個人のTwitter @masaosadaには日々の生活を載せています。フォロー大歓迎です。