ニュージーの交通安全CMはけっこう怖い

車社会のニュージーランドでは交通事故が日々絶えません。

そこでスピードの出し過ぎや飲酒運転、よそ見運転などを抑止するためのテレビCMを日々流しています。

今回紹介するCMは実際にもうテレビでやっているのは見たことありませんが、昨日からYoutubeで公開になったCMです。

正直、怖いです。
血が出たりはしませんが、内容的には日本だったら放送できないかも?なので、そういうのが苦手な方は見ない方が良いかもしれません。

走馬燈みたいなもの?

以前、うちの職場の子たちが山道を運転中、タイヤがスリップして車ごと崖から落ちてしまったことがありました。
全員、病院に行くほどの怪我はなく、奇跡の生還をしてきたんですけど、そのときその中の1人が「落ちていく瞬間すごいスローに感じた」と言っていました。

このCMもまさにそんな感じなのかもしれません。

ちなみにセリフはこんな感じでした。
マオリ:Mate, I’m so sorry. I thought there was time.
白人:You just pulled out.
白人:I don’t have time to stop.
マオリ:Oh c’mon mate. It was a simple mistake.
白人:I know, if I was going a bit slower, but…
マオリ:Please. I’ve got my boy in the back.
白人:I’m going too fast.
マオリ:I’m sorry.

実は他にもいろいろCMをNew Zealand Transport Agencyは作っているんですけど、紹介するのも躊躇してしまうほどグロいものがけっこうあります。

恐怖心を煽って抑制しようという考えなんでしょうけど、表現のしかたには賛否両論あるようです。

国が違えば抑制のしかたも違うんでしょうけど、衝撃的なCMでした。

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