小笑い!ニュージー代表チームの名前がどれもニセモノ感満点

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ラグビーワールドカップが遂に始まりましたね!
ニュージーランドはテレビも新聞もとにかくラグビーの話題で持ちきりです。

ところで、ニュージーランドの各種スポーツの代表チームにはそれぞれ名前が付けられています。

一番有名なのはAll Blacksではないでしょうか。
ラグビーを知らない人でも、ニュージーランド好きなら一度は名前を聞いたことがあると思います。

今回はそんなニュージーランドの代表チームの名前がどこかクスッと笑える名前なので紹介したいと思います。

All Blacks(オールブラックス)の名前の由来

いろいろ紹介する前にAll BlacksがどうしてAll Blacksと呼ばれるようになったのか紹介してみましょう。

オールブラックスという名前が世の中に出てきたのは1905年、イギリスでした。
当時ニュージーランドチームは遠征でイギリスに滞在していて、新聞で「All Blacks」と呼ばれたことが始まりのようです。

では、なぜなんでAll Blacks呼ばれたのか。

それは全員の動きがラグビーのポジションのBacks(バックス)のように常に走っていて、瞬発力や機敏性が非常に優れていたことと、それと当時のユニフォームの色が黒かったことから、BacksとBlacksをかけて「All Blacks」と呼ばれるようになったのでは?と言われています。

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当時1888年に撮影された写真。© RugbyFootballHistory.com

英語圏の人は言葉遊びが大好きですからね。
でも、実際のところは定かではないそうです。上の理由が「あくまでも有力」という程度です。

その他の代表チームの名前が笑える

さてさて。

それでは、その他のスポーツの代表チームの名前を紹介して行きましょう。

まず車いすラグビーの代表チームはWheel Blacksといいます。
まぁ、これは良いですよね。同じラグビーなんですから。

そしてアメリカンフットボールはIron Blacks。アメフトはラグビーと似たスポーツでヘルメットとかギアを付けるので「まぁこれも良しとしよう」という感じです。

ところが有名どころだとサッカーはAll Whitesです。色を変えてきました。

ここからが突っ込みどころ満載です。

クリケットはBlack Caps。ホッケーはBlack Stickでただの黒い帽子とか黒い棒になってしまいました。

'Mericano.

そしてバスケットボールはTall Blacksです。
もうコーヒーのLong Blackを間違えて言っちゃったみたいです。

他にもアイスホッケーの代表チームのIce Blacksに至ってはカフェで「アイス(コーヒー)ブラックで」と言ってるようなものです。

最後にソフトボールのチーム名を紹介します。

Black Soxです。

もうAll Blacksとアメリカの野球チームRed Sox両方の類似品みたいになってしまって、いろんなところから「うちのパクリですか?」と言われてもしょうがありません。

Red Sox at Fenway Park - Boston

ちなみに上のチーム名はほとんど男性チームの名前です。

女性チームはネットボールが強いことで有名です。そのチーム名をSilver Fernsといい、女性の代表チームもAll Blacksと同じようにSilver Fernsの類似品で溢れています。でも、それも書き始めるとキリがないので今日は男性チームだけ紹介しておきます。

ある意味覚えやすい命名方法。でも…

Ferns

そのスポーツの特徴的なもの+Blacksを付ければ、それぞれのチームの名前になるのでわかりやすいと言えばわかりやすいですよね。

でも、ニュージーランドは別に黒人の国でもないし、国の色が黒というのも何だか微妙な気がしなくもありません。

それでいえば女性のSilver Fernsシリーズは「シダ」から派生した名前なのでその国っぽさが出ていて納得ですね。

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