ニュージーランドの英語はなまってる?

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昨日「動画で見るいろんな国の英語アクセント」という記事を書きました。

「ニュージーランドの英語ってすごいなまってるよね」ってよく言われる。

「そんなことないよっ!」とは正直言えない。

確かにアメリカ英語とかイギリス英語とは違う。
イギリス英語寄りだけど、間違いなくイギリス英語ではない。アメリカ英語とはまるで違う。

じゃあ,どういう風になまっているのかちょっとニュージーランド英語を紹介します。



この動画はニュージーランドの英語がだんだんQueen EnglishからKiwi Englishに変わっていくことをニュースで伝えたもの。アナウンサーの英語はわかりやすいから、顕著には出てないけど、それでもやっぱりKiwi Englishだと思う。

「E」の発音が「イ」となることが多い。
たとえば
Tenは「テン」ではなく「ティン」
Friendは「フレンド」ではなく「フリーンド」
Bedは「ビット」
Penは「ピン」
Yesは「イース」

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なので「didとdead」「sexとsix」「leftとlift」はほぼ同じ発音になってしまって聞き分けるのが難しい。

「A」などアメリカ英語で/ei/と発音されるところで/ai/と発音される。
Trayは「トライ」tryと聞こえる
Sundayは「サンダイ」
Okayは「オーカイ」
haveは「ヘィヴ」
mateは「マイト」
Eightは「アイト」

昔カフェで働いていて「Can I use a tray」「おぼん(トレイ)を貸して」と言われたとき、「Can I use a try?」と聞こえて、もしかして「Can I have a try?(試してみて良い?)」の聞き間違いかと思って「What do you want to try?(何を試したいの?)」と聞いてしまったことがある。

たとえばこんな文章。
I ate a cake yesterday

ローマ字で発音を書くなら
自分たちが知っている英語(アメリカでもイギリスでも)だと
アイ・エイト・ア・ケイク・イェスタデイ

なのにニュージーランドの場合
アイ・アイト・ア・カイク・イースタダイ
となる。大げさな書き方だけど。

こんなニュージーランド英語。
最初は「こんな風になったらどうしよう…」って思ったけど、今では世界で一番聞こえる英語だし、愛着さえ湧いてきてるから不思議。

※一番上の写真は今回の話とはまったく関係ありません。
大聖堂の前の写真をなんとなく載せてみました。

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