ランチを食す | ニュージーランド航空 ビジネスクラス

さてさてビジネスクラス体験レポートの第2弾です。

飛行機に乗る人の多くが機内食を機内の楽しみの1つにしているのではないでしょうか。今回はまずはランチを紹介したいと思います。

前回紹介したシートってどんな感じなのか、あとサービスはどんな風なのか?を読んでみたい方はニュージーランド航空のビジネスクラスで日本へ” target=”_blank”>こちらの記事をご覧ください。

まずシートに着く

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エコノミーに座っていると「羨ましいなー」といつも思うのが、優先的に機内に入れることでした。搭乗前の長ーーい列に並んだり、機内に入ってからもゴチャゴチャしながら席に着くより、スマートにサッと席に着けるだけで優雅さみたいなものが違います。

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他の人たちが落ち着くまでにまずはウェルカムドリンクが配られます。
しかもあのカートみたいなのでガラガラーっと来るのではなく、トレイにのってくるんですね。

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今回の機内食はこのヒゲもじゃチリチリ頭のオッサン監修です。

このヒゲもじゃチリチリ。ただのオッサンじゃありません。ニュージーランドで有名なシェフでPeter Gordonと言います。
彼が監修するレストランはニュージーランドではAucklandに数店、あとロンドンやニューヨーク、さらにはイスタンブールにもあります。

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そんなヒゲ・チリが監修したメニューが背もたれのカゴ(?)に刺さっていました。
ちゃんとレストランみたいにメニューの詳細が書かれていて、Auckland-成田間のメニューなので日本語と英語が併記されています。なので、多少聞き慣れない食材が書かれていても安心です。

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シートに座ってメニューを見たら、あとは楽しみにしているお昼に何を食べようか迷いながら、しばらくは映画を観たり、外をボーッと眺めたり適当な感じで過ごします。

朝食がサーブされる

朝食の準備が始まったのは飛行機が飛び始めて1時間ちょっとしたくらいです。

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まずテーブルに白い布が敷かれます。
その上に食器がすでにセットされたトレイが載せられます。コーヒーを入れるマグカップはすごくシンプルで形がよくてちょっと持ち帰りたかったくらい気に入りました。

バターはパックされたものじゃなくて、こういうちゃんとしたやつなのに感動しちゃいました。

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最初にサーブされるのはフルーツサラダとヨーグルト。
一見ただのフルーツサラダなんですけど、バカにしちゃいけません。メチャクチャ美味しいです。スーパーに売ってるヨーグルトとは味が全然違います。フルーツも甘い!

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そしてパン。3種類の中から選べます。
選んだのはクロワッサンとブリオッシュ。手前にある醤油は最初からトレイに置いてあったものです。パンには塗りませんよ!

パンを食べていると「お料理はどれにしましょう?」と事前に聞きに来ます。
エコノミーだとカートに料理がすでに載っていて、選ぶとすぐに料理が出てきますが、ビジネスクラスだと事前に何を食べるか聞きに来て、そこから仕上げをして出てくるんです。

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今回頼んだのはクリーミースクランブルエッグ 子牛のソーセージ、ローストポテトとキノコでした。
他にはフレンチトーストとお粥がありました。お粥とどっちか真剣に迷ったんですけど、注文を聞かれたときに反射的に口から出てきたのはスクランブルエッグでした。

エコノミーでもニュージーランド航空のご飯は美味しいことで定評がありますが、やっぱり「機内食のなかでは美味しい」という感じです。

でもビジネスクラスのご飯は普通にレストランの朝食と同じレベルでした。
まず料理が「熱い」です。保温されていた料理ではなくて、キチンと加熱されていて熱々の食事を取ることができます。

当たり前のことなんでしょうけど、こういうところで味って変わってくるのかもしれません。

スクランブルエッグもソーセージもすごく美味しいです。
スクランブルエッグは機内食の調理方法のクセみたいなものをうまく利用した感じで、機内でここまでできるんだなーとすごくビックリしました。

夕食は次回に続きます

このまま一気に夕食へ行くのは長くなってしまうので、続きは次回に。

今回の一時帰国シリーズを読んでみたい方は「一時帰国2013」を、ビジネスクラスのレビューを読んでみたい方は「ビジネスクラスレビュー」をご覧ください。

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