ニュージーランド航空のビジネスクラスで日本へ

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お知らせ:3週間ほど「日刊」ではなくなりますで、チラッと予告をしていた今回の一時帰国の目玉企画は「ニュージーランド航空のビジネスクラスで日本へ」だったんです。

今回から数回に渡ってビジネスクラスってこんなところですよというのを紹介してみたいと思います。
まず今回が「ビジネスクラスのすごいところ」そして次がけっこう皆さん気になるところの「機内食」そして最後が「全体のまとめ」という流れです。それぞれ1話で完結するのか、それともそれぞれが数話に渡って書かれるのかはこれから書いていくのでわかりません。

あまり長くてダラダラしすぎないように頑張っていきたいと思います。

ビジネスクラスのすごいところ

やっぱりエコノミークラスと比べるといろんなところで違いがありすぎて、1つ1つ細かいことを書き出すとキリがありません。
なので、今回は思ったことを逐一iPhoneでメモしながらフライトに挑みました。なので、すごくせわしない機内でした。

Koru Loungeを使える

ちょっと前の記事2つのKoru Loungeを使ってきた感想の種明かしはビジネスクラスに乗ったから、ラウンジを使うことができたわけです。

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つまりビジネスクラスの料金の中にはラウンジを使う分も含まれているわけですね。
飛行機に乗る前からVIP待遇、極上の経験をすることができるわけです。Koru Loungeって何さ?という方は上記のリンクをご覧ください。

パッと見はエコノミーと同じと言えば同じ?

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ビジネスクラスというのは、ビジネス・プレミアとは違って見た目が劇的にすごい!!というわけではありません。
ただすべてにおいて1つ1つがすごかったです。

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ではまずはそんなシート周りを紹介して行きます。

シートが快適

前のシートとの間隔は127cmあります。エコノミーは78cmなのでその広さがわかると思います。

自分の場合、身長が184cmもあるのでエコノミーはかなり窮屈です。
足を組んで座ったりすると前のシートに足が当たりそうなくらいです。ところがビジネスクラスだと足を前にダラーッと伸ばしても前のシートに足は届きません。

つまり前のシートがリクライニングになっていなければ、窓側の席の人は通路側の人に席を立ってもらわなくてもトイレに行けるんです。

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ちなみにエコノミーだとテレビは前のシートの背もたれにくっついてますが、ビジネスの場合は肘掛けの中に入っています。
そうじゃないとテレビが遠すぎちゃうんですね。

それとシートは革張りでクッションが違うのか10時間以上のフライトのあとの疲れが全然違います。
もちろん疲れますよ。10時間以上椅子に座っているわけですから。でも、かなり快適なフライトでした。

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肘掛けに飲み物を置けるし、電源もあるのでパソコンも充電しながら記事を書いたりすることができました。

機内はおもてなしの場所

エコノミークラスだと食事とかいろいろ丁寧なんですけど、やっぱり配給という感じがします。
カートで食事とか飲み物を運んで来る→配る→食べ終わった頃を見計らって回収に来る。流れ作業の一環です。

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ところがビジネスクラスは「もてなされている」という感じがすごくあります。
まず1人1人の名前をキチッと把握しているので、「Mr.○○○」と呼ばれてから、いろんな用件を聞いてきます。

ビジネスクラスは24人まで座れるんですけど、それに対してフライトアテンダントは3-4人いました。
なので1人ずつ手厚くきめ細やかな対応ができるんですね。

アメニティーがかなりの充実

席に最初から置いてある枕と毛布。どっちもちょっと高級感のあるものでした。
普段使っているエコノミークラスの毛布って静電気すごいじゃないですか。それが全然ありません。

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さらに座席のポケットにはこんな袋が置いてあります。これけっこう袋開けたら「わっ!」ってなりました。

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開けてみると中には靴下、ボールペン、アイマスク、リップクリーム、歯磨きセットが入っています。
袋もコットン製で手触りがすごく良くて、これだけでお土産になりそうなくらい良い品質のものでした。

あとアメニティーとは言わないかもしれないけど、トイレの横にカゴが置いてあってそこにはスナックとかチョコレートがいっぱい置いてありました。もちろん自由に持っていって食べて良いそうです。

次回は気になる食事編に突入

どうでしたか?写真をいろいろ載せながら、どんな感じのシートなのか雰囲気だけでも伝われば嬉しいです。

さて次回は自分自身一番楽しみにしていた、まずは朝食からです。

お楽しみに。

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