2つのKoru Loungeを使ってきた感想

今回の一時帰国シリーズ。
書かないとドンドン忘れてしまうので貯めたりしないで小出しに書いていこうと思います。

まず一番最初はKoru Loungeについて書こうと思います。
Koru Loungeって何?という人もいるかもしれないので、まずKoru Loungeについて、それとChristchurchとAuckland2つのラウンジを使ったので、その感想みたいなものを書いてみたいと思います。

Koru Loungeって何?

Koru Loungeというのはニュージーランド航空が運営する空港内にあるラウンジのことです。

利用できる人はAir New Zealand Koru member か、Air New ZealandのポイントカードAirpointsのGold Eliteを持っている人、あとはビジネスクラスに乗る人など。普段自分みたいに年に1回飛行機に乗るかな?程度の人だと全然縁がないラウンジです。

ちなみにKoru menberに入るためには入会費で255ドル、年会費で506ドルもかかります。つまり初年度は760ドルもかかるんですね。

ラウンジの中では新聞や雑誌、コーヒーやジュース、軽食、さらにワイヤレスインターネット、シャワーなどを無料で使うことができます。まぁ無料って言っても会員になったりしないといけないので、実際はタダじゃないですけどね。

ChristchurchのKoru Lounge

早朝まだ5時台だったせいか、人はまばらでした。

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それぞれがゆーっくり早朝のひとときを過ごしていました。

1人1人の利用客の間隔もまばら、空港内のカフェでご飯を食べるより、ここの無料のオムレツとかパンをつまみながらコーヒーとかジュースを飲んだり、インターネットをしたり、雑誌を読んだりするのはかなり良さそうでした。

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ただ今回早朝の便で荷物チェックをするところが開くのを待たなければならず、待ってから搭乗するまであんまり時間がなかったので、ジュースを1杯飲んで、写真を撮ったら搭乗の時間になってしまいました。

AucklandのKoru Lounge

Aucklandの国内線ターミナルに着いたのが7時すぎ、そこから国際線ターミナルまで歩いたりモタモタしたりしていたらKoru Loungeに着いたのは8時過ぎでした。

AucklandのKoru Loungeに入って人の多さにビックリしました。

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こういうプレミアムラウンジってゆっくり寛げるものだと思っていたのに、え?立食パーティーでもやってるの?と思えるほど人がたくさんいました。

しかもエアコンの利きが悪いのか、それともわざと利かせていないのかとにかく暑い。

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Christchurchのラウンジでジュースを飲んだし、Auckland-Christchurchの機内でも紅茶を飲んだし、さらにここのKoru Loungeでは飲み物はいらなかったのでグルッと一周しながら写真だけ撮ってラウンジはあとにしました。

きっと時間帯とかもあるんでしょうね。
ラウンジの職員はすごく感じが良いし、サービスも良いし、キレイだし、申し分ないのにとにかく人が多いことに驚きました。

ちなみにラウンジの外にあるカフェは

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がら空き。数人座っている人はいてもラウンジほどの人はいませんでした。

個人的に思うこと

今回のオークランド空港のラウンジだけを見たら正直、高いお金を払って人混みの中に行くのはどうかな?って思いました。

でも頻繁に飛行機に乗ってAirpoints(Air New Zelandのポイントカード)がGoldになっている人とか、そもそもお金がある人にとっては「ステータス」という意味では良いのかもしれません。

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結局今回は人が多くてちょっと蒸し暑いラウンジではなくて搭乗口の目の前にある椅子に座りながら、人の動きとを眺めたり、本を読んだりして過ごす方が快適でした。

まぁ、庶民は庶民に相応しい場所で飛行機を待ちなさいってことなんですかね。

皆さんはこういうラウンジって普段から利用しますか?

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