サマータイム開始で1時間損した気分にしない方法

スポンサーリンク

今年もまたサマータイムが9月29日からスタートします。

英語のSummer timeも日本語の夏時間も「夏が来る」っていう感じがして、ちょっと楽しくなっちゃうのは自分だけでしょうか?

今日はそんなサマータイムなんですけど、サマータイムが始まるときって1時間損するのでちょっとだけ残念な気持ちにもなりますよね。

そんな「1時間損した気持ち」にならない方法と、ついでにサマータイムについての情報が今日のお話です。

ニュージーランドのサマータイム

まずニュージーランドのサマータイムが始まるのは毎年9月の最後日曜日の午前2時からです。なので今年は9月29日からです。
ちなみにサマータイムと書いていますが、ニュージーランドではSummer timeよりDaylight savingという言い方の方が一般的です。

サマータイムの日、いったい何をすれば良いかというと午前2時になったら時計を1時間進めるだけです。
そうすると日本との時差がその瞬間4時間になります。最近のパソコンやiPhoneなどスマートフォン、タブレットなどは自動的に時間が変わります。

その瞬間ってちょっと面白いです。
01時59分58秒
 ↓
01時59分59秒
 ↓
03時00分00秒
って変わるわけですからね。ピョンッと1時間ジャンプします。

気をつけて欲しいのは「29日の夜中の2時」つまり28日が23時59分に終わって0時を過ぎて、29日の2時からサマータイムはスタートです。業界風に言えば28日の26時ですね。

スポンサーリンク

そしてサマータイムが終わるのは、来年4月、第1日曜日午前3時なので4月6日の午前3時です。

2013年から2020年までのニュージーランドのサマータイムはこちらをご覧ください。

1時間損した気分にならない方法

この方法はあくまでも「損した気分にならない方法」です。1時間短いのはみんな同じですからね。

どうして1時間損した気分になるのか。
それは例えばいつも通りテレビ見たり、お酒飲んだりしてのんびりして「さて寝るか」と思ったのが12時。
そのタイミングで目覚ましとかすべての時計を1時間前に進めると「1時間損した感じ」満点です。実際、1時間進めたら午前0時は一気に午前1時になってしまうので間違いなく睡眠時間を1時間削られます。
7時に起きる人なら睡眠時間が7時間から6時間に減ってしまうわけですね。

そうすると「1時間の調整」を7時間で行わなければいけません。

そこで。
寝る前に時間を変えるのではなくて、できるだけ早いタイミングで時計を1時間進めてしまいましょう。
土曜日が休みの人は朝起きたらすぐ、さすがにそれは早すぎたらお昼食べたくらいで1時間時計を進めてしまいましょう。そしていつも通りの時間に寝ちゃいましょう。

そうするとほぼ丸一日かけて1時間の調整をするので、そんなに損した気分にはなりません。

仕事している人や決まった時間に何かしたい人は、仕事が終わったあとすぐとか、決まった時間にしなくちゃいけないことが終わったらすぐに時計を早めるだけでもだいぶ違います。

と、語学学校の先生が教えてくれました。

日本にもあったサマータイム

最近地域、自治体、企業などで「サマータイムの導入を検討」なんていう話を日本でも聞きますが、実は日本も1948年から1951年4年間だけ全国で一斉でサマータイムを導入していました。

理由は太平洋戦争に負けて連合軍に占領統治されていたからです。

ところが1952年に占領を終わらせる条約が結ばれたことで廃止されました。

個人的には

サマータイム制って善し悪しなので、日本では無理に導入する必要はないかな?と思います。

日が長くなるのは有り難いけど、開始する人終わる日に問題が起こること多いし(機械系が自動で変わらないこと多い)、自分の周りの時計も時間を変える手間が掛かるし、「サマータイムだって知らなかった」と平気で遅刻する人もいるでしょうし。

それに早く終わるぶん、長く働かされたらたまったもんじゃありません。

一長一短なシステムだと思います。

こんな記事もよく読まれています

スポンサーリンク

COMMENTS