7年後の自分をプランする| 2020年どこで何をしてますか?

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2020年のオリンピックが東京に決まりましたね!
自分の周りでも「オリンピック東京に決まったらしいよ!」という話題が出ていました。

そこで自分を含めてほぼ全員が口を揃えるように言ったのが「7年後どこにいるんだろう」とか「何してるんだろ」でした。

確かに言われてみれば7年前、2006年の自分が2013年の今の自分を想像できたかというと正直できませんでした。
ある意味、当時夢見ていた「ニュージーランドへの永住」は叶えることができましたけど、叶えられるなんて思っていませんでした。

そこで今回は「7年後の夢を叶える方法(案)」という話を書いてみたいと思います。

あくまでも「案」ですよ

自分自身38才。偉そうなことなんて言えませんし、言うほど厚顔無恥になるつもりもありません。

自分自身が2020年、7年後にどんな風になっていたいかをイメージするために、またそのイメージしたものを叶えるために、どんなことをしたら良いのかいろいろ調べてみました。

脳科学者 茂木健一郎の話

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© Beni Ishaque Luthor.

上の写真は茂木さんじゃありませんよ。イメージです。

さて。

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ある日、脳科学者の茂木健一郎さんが、大学生たちに向けた講演のなかでこんなことを言ったそうです。

みんながこうありたいと思う10年後の自分って何ですか?
人間にとって挑戦する気持ちを持ち続けることがとても大事なんですよね。このために必要なのは夢とかビジョンなんです。
で、そのときにすごく重要なことがあるんです。
それが何かって言うと「根拠のない自信を持つ」「自分にはできる自信を持つ」
人間にとって1番危険なことは「自信をなくすこと」そうするとサボっちゃうんです。
 
もう一個はそれを裏付ける努力をするってこと。
本当にその夢を信じているんだったら努力するはず。これが大事なので皆さん頑張ってください。

アンジェラアキの三角形プラン

もう4年も5年も前にアンジェラアキがNHKの番組でデビュー前の彼女がアメリカで働いていたときの上司が教えてくれた人生プランの立て方みたいなものがありました。

そこでは「10年後の自分を作るプラン」だったんですけど、今回はオリンピックにちなんで7年後の自分作りとして彼女のやり方を紹介してみます。

それはまず
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大きな紙に三角形を書いて7等分の線を引きます。色はわかりやすく変えてるだけでこだわる必要はありません。

その次は
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年数を入れます。
これは場合によっては年齢でもOKです。それと家族のプランなら真ん中に年数、三角形の右側に夫婦の年齢、左側に子どもの年齢とかでもOKです。

自分たちのライフプランに関わる人の年齢を書くわけですね。

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だいたいプランを「短期目標」「中期目標」「長期目標」と分けます。

そして遠い未来の目標から書いていきます。
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今回は日刊ニュージーランドライフなので2020年にニュージーランドで調理師として永住権を取りたい人のプランにしてみました。

書いてあることは適当に書いてます。
でも、この人が2-3年はニュージーランドの経歴が欲しいなら
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2017年にはワークビザが必要になります。

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そのためには2014年、来年には調理師として転職か?という風になるわけです。

そして今、何をするべきかが問われてくるわけですね。

こうやってアンジェラアキは、まだデビューもしていないときに「10年後に武道館でライブをする」という目標を立てて、それには「○○○○年までに単独ライブ」「いついつまでにCDデビュー」と予定を立てていったそうです。

上で書いたのは1つの目標に向かっているときの書き方です。
家族のプランの場合は、いろんな確定要素を先に書いておく方が良いみたいです。
例えば、子どもの小学校とか中学校卒業とか、ワークビザの期限、家のローンが終わるとか。

そのあとそれぞれの7年後を書いていきながら、遡っていくと途中で時間が足らないことに気が付いたり、そもそも2つは無理だからどちらかにしなくちゃいけないとか、いろいろ見えて来るわけですね。

7年後がどうなってるかなんてわかりません

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© Steven A.J. Beijer

7年前の自分が今を想像できなかったように、今の自分は2020年の自分を想像できません。

でも、想像以下の自分では絶対にありたくありません。想像以上でありたいです。

いろいろなサイトを読みあさってみて辿り着いたのは

10年後どうなっていたいのか。
それをまず強く思い描くことこと。そしてある程度思い描くことができたら、あとはとにかくそれに向けて動いてみるしかない。
何かをしなければ、何も始まりません。今しなければ明日から始められるわけがありません。

よく「失敗したら」とか「続けられるかどうか」を心配して、何もしない人がいるそうなんですけど「そういう心配はまずスタートしたあとですれば良い」と思いました。

さっそく人生プランを書いてみます

2020年、東京オリンピックの年。
自分たちがどこにいたくて、何をしていたいのか、そんなプランをさっそく紙に書き出してみたいと思います。

ぜひ「2020年、私はいったい何をしているんだろう?」と思った方は、これを機に人生の7年プランを立ててみてはいかがでしょうか。

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