Jandalsの語源が日本!?しかもNZが発祥!?

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ビーチサンダル。略してビーサン。

英語だと場所によっていろんな言い方があります。
主にアメリカ、でも世界中で使われているのはFlip-flops。
あとオーストラリア辺りではthongs。そしてニュージーランドではJandalsと言われています。

このJandals、なんでサンダル(英語:sandals)じゃなくて、「J」から始まるJandalsなんでしょう。


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今回はJandalsの語源と、意外と知らない人が多いJandalsの歴史についてです。

意外なJandalsの語源

もともとはsandalsという言葉が先にありました。英語だとこういうイメージです。


そうです。女性が履くヒールが付いたやつですね。

そして実は今誰もが思い浮かべるビーチサンダルは1940年頃、日本の草履(ぞうり)からアイディアをもらって、素材をプラスチックに買えて作られたそうです。


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その時、名付けられた名前がJapanese Sandals、略してJandalsだったんです。

Flip-flopsやthongsの語源は?

アメリカなどで使われるFlip-flopsはビーチサンダルを履いて歩くときのパタパタという音を英語ではflip-flopというようです。そこから名付けられたみたいです。
擬音を使って名前にする辺りは梱包とかで使う緩衝材をプチプチと呼ぶのと同じ感覚ですかね。

そしてthongsは、「s」を付けずにThongだけで言うと「革のヒモ」とか「紐状の水着」のことを言います。


こういうイメージです。かなりセクシー。

サンダルは両足に2つあるから複数の[s]が付いてthongsってことみたいです。

Jandalsの発明はニュージーランド?

このビーチサンダルの発祥には2つの起源があります。

1つはニュージーランド人のMorris Yockが1957年に特許を取ったので、彼が一番最初という説。

そしてもう一つは香港のJohn Cowieが1940年代に作ったという説です。こっちの説ではニュージーランド人のMorris YockはJohn Cowieからビーチサンダルを仕入れて売っていただけだということになっているそうです。

どっちが本当なんでしょうね。

今度からはサンダルは日本が起源だ!と言いたい

結局素材を変えただけで、サンダルって草履なわけです。

なので、今度から何かあるごとに「これは日本の履き物が世界に広まったんだよ」と胸を張って言いたいです。

日本のものが良いものとして世界に広まるのは嬉しいですからね。

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