1日2個のキウィで体も心も元気に オタゴ大学調査で判明

ニュージーランドを代表するフルーツと言えばやっぱりキウィフルーツですよね。

このキウィフルーツを1日に2個食べると、心も体も元気になることがオタゴ大学の調査でわかったとStuff.co.nzで報じられていたので紹介したいと思います。

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© Ian Munnings

1日2個のキウィを毎日食べよう

オタゴ大学で54人の普段から野菜や果物を食べている男性を対象にこの調査は行われました。

彼らが行ったのは6週間にわたり毎日キウィフルーツを2つ食べることでした。

その結果、6週間後に彼らは「疲れの感じにくくなり」さらに「落ち込みにくくなった」そうです。
さらに普段からすごく元気な感じがするようになったと実験に参加する人たちは述べていました。

原因はやっぱりビタミンC

なんで6週間に渡ってキウィフルーツを2個食べたら疲れを感じにくくなったり、落ち込みにくくなったりするのでしょう。

研究者たちによるとビタミンCがこれらの効果を生み出しているそうです。

キウィフルーツは1個だいたい100gなので、2個200g毎日食べれば、それだけの効果を得られるってことです。

ところでビタミンCが豊富な果物と言えばレモンです。
レモンは100gに対してだいたい50mgのビタミンCが含まれていると言われています。

ところがキウィはそれよりもビタミンが多く、約70mg含まれています。2個食べたら140mg摂取できるってことですね。

140mgのビタミンCをレモンで取ろうとしたら300ml弱のレモン汁を飲む必要があるんです。
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レモン果汁100%のポッカレモン100を300ml飲むのは至難の業です。
そんなにたくさんのレモン汁を飲んだら、その分と同じかそれ以上の変な汗をかいちゃいます。

それを考えたら1日朝と昼に1個ずつキウィフルーツを食べるなんて楽勝ですよね。

でも取り過ぎは良くないんでしょ?

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© Mark Seton

一般的にビタミンCはある程度の過剰な取り過ぎなら、体に溜まらずすべてオシッコとして出てしまうので問題ありません。

1日に10g以上のビタミンCを取ると下痢や頻尿、発疹を起こすと言われています。
でも、1つのキウィフルーツに含まれるビタミンCは70mgです。つまり1日に140個キウィフルーツを食べないと過剰摂取にはなりません。

さっそくキウィフルーツを買いに行こう!

やっぱり栄養はサプリメントとかから取るんじゃなくて、食べ物からできるだけ取りたいですよね!

毎日2個キウィフルーツを食べて元気になりましょう!

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