今さらながら自己紹介をしてみます

日刊ニュージーランドライフを始めて、もうすぐ2年半が経とうとしています。

今まで日刊ニュージーランドライフでは、名前こそ載せてはいるものの、自分自身のことはあまり書いていませんでした。
誰かがわからなければ、自由気まま好き勝手なことが書けるかな?という最初は気持ちでそうしたんですけど、この辺で方向を変えていこうと思います。

ということで、今回は「今さら」感満点なんですけど、自分自身のこと、それからなんで個人を晒(さら)していこうと思ったのかを書いていきたいと思います。

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個人を晒そうと思ったわけ

理由はわりと簡単です。一言で言えば「その方が胡散臭くないから」です。

日刊ニュージーランドライフがスタートして2年半弱。
これからも今までと同じように毎日いろんな情報を配信していくつもりですが、そろそろ少しスタイルを変えて、何か新しいことができないかな?と思い始めました。

その「何か新しいこと」というのはこのサイトを通していろんな人と関わっていきながら、もっともっと多くの人にニュージーランドを知ってもらったり、ニュージーランドに興味がない人がこの日刊ニュージーランドライフをきっかけで「ニュージーランド行ってみたいな」と思ってもらえる情報を配信することです。

じゃあ具体的に何をするの?と言うのは正直まだわかりません。

でも、今後いろんな人と繋がりを作って何かをして行く上で、匿名で誰だかわからない人よりもハッキリ誰だかわかった方が胡散臭さみたいなものはなくなるんじゃないかな?と思ったわけです。

その「何か新しいこと」の第一歩が、自己紹介です。

masa osadaのプロフィール

とは言いつつ、何を書いて良いのか正直わかりません…。自己紹介なんてあんまりしないですからね。

とりあえず思い付いたこと、簡単に自分のことを書いておきます。

ニュージーランドに仕事で来たのは2008年。今から5年前です。
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日本で働いているとき、フッと目に入った求人が今の職場の募集でした。

その職場はテレビなんかでも何度か紹介されたことがある日本人が経営する温泉リゾートMaruia Springs Thermal Resortです。

そこでずっと働いています。
4年前から統括的なマネージャーをしつつ、温泉リゾートなのでホテルの受付、併設されるカフェでコーヒーを作ったり、あとは人事とか、会社のウェブサイトを作ったりしています。
他にはすごい僻地にあるので電気が来ていないので、自家水力発電があります。その発電機が緊急停止したときの起動させたり発電量の調整なんて言うのもできちゃったりします。

おかげさまでMaruia Springsに就職して3年後、今から2年前に永住権を取得して、やっと落ち着いてきたところです。

その前はワーホリでニュージーランドとカナダで生活。
ニュージーランドではRotoruaという街にずっといました。その当時「わちログ」というブログをやっていて、ワーホリ情報をいろいろ配信してたんですけど、今はもう閉じちゃいました。
当時のなごりで今でも自分のことを「わち君」と呼ぶ人がいます。

このワーホリ体験が「海外に住もう」と決めるきっかけになりました。

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さらにその前、海外に出る直前の4年間はパソコンソフトの会社で制作をしていました。
プロダクトを持ってパッケージやカタログ、チラシなどのデザインをデザイナーと決めたり、それらの制作物に書く内容を決めて、実際に自分で文字を起こしたりしていました。かっこいい言い方をすればディレクションなんでしょうけど、未だにあの仕事をなんて言うジャンルで言うのかわかりません。

さらにその前は…と遡るとキリがないのでやめておきます。
こんな感じが簡単なプロフィールです。

あ、あとFacebookはやってます(こちら)、mixiは止めました。
※追記:Facebookお友だち申請いただく際は必ずメッセージを付けてください。最近スパムアカウントとかありますので。

それとよくプロフィールを載せている人は年齢(75年生まれです)とか身長体重、星座、血液型、好きな言葉・もの、さらには詳しい生い立ちまで載せている人もいますが、そういうのはアイドルじゃあるまいし載せたりしません。誰も興味ないですからね。

改めてよろしくお願いします

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これで明日から何が変わったというわけでは正直ありません。

でも、Maruia Springsに来たときは上の写真を頼りに見つけてください。そして「日刊ニュージーランドライフ見てますよ!」と声かけてください。
「ありがとうございます」と言いながら照れるくらいしかできませんが、いろんなお話し聞かせてもらえたら嬉しいです。

今後もっともっといろんな人と繋がりを持ちながら、もっともっともっと多くの人がニュージーランドに来てくれるように、ニュージーランドに興味を持ってもらえるよう頑張っていきたいと思います。

これからもよろしくお願いします。

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