PAK’nSAVEの名前はパクリ?意外なトリビア3選

スポンサーリンク

ニュージーランドのスーパーマーケットといえば、New World、Countdown、そしてPAK’nSAVEが大手3社です。
なかでもPAK’nSAVEは「値段が安い」ことが売りです。

僕はワーキングホリデーをしていた当時、住んでいたところの近くにPAK’nSAVEがあったので、何度買い物へ行ったかわかりません。
そんなPAK’nSAVEなんですけど、どうしてPAK’nSAVEという名前になったのか、ちょっとした歴史とか、あのキャラクターはいったい何なのかは意外と知られていません。

そこで今日はそんなPAK’nSAVEの意外な事実、トリビアみたいなものを幾つか紹介してみたいと思います。

skitched-20130813-191821
© PAK’nSAVE

アメリカにあったスーパーの名前をパクった

PAK’nSAVEが一番最初に作られたのは今から31年前、1985年のことでした。
そのきっかけはPAK’nSAVEの親会社であるFoodstuffsのお偉いさんがその年にアメリカへ訪問したことでした

お偉いさんたちはアメリカのスーパーマーケット事情を調査していく中で、ニュージーランドにはないスタイルのスーパーマーケットがあることを知りました。

それはコストをとことんまで抑えた運営方法でした。
店舗は倉庫に毛が生えた程度、商品を天井高く積み上げて、商品も多少傷があっても安く販売、お客さんも自分ですべて袋詰めするスタイルです。

その「コストをとことんまで抑えた運営方法」で運営されていた店舗が、ミネソタ州に拠点をかまえるCub Foodsと、カリフォルニアに拠点をかまえるPak ‘N Save Foodsでした。

アメリカのPak ‘N Save Foodsをネットで探したんですけど、あまり情報がありませんでした。
これが今では数少ない貴重なアメリカのPak ‘N Save Foodsの外観です


View Larger Map

スポンサーリンク

最初の店舗はKaitaiaにある

そんなFoodstuffsのお偉いさんたちがニュージーランド戻ってきて「よし、ああいうアメリカのスタイルのスーパーマーケットを始めよう。名前はパクっちゃおう」と言ったかどうかわかりませんが、1985年8月にPAK’nSAVEがオープンしました。

そして最初の店舗がオープンした場所はなぜかカイタイア(Kaitaia)でした。カイタイアは人口わずか5,000人、オークランドから車で4時間もかかる場所にあります。

ここですね。


View Larger Map

どうしてカイタイアが最初の場所に選ばれたのか?を調べてみたんですけど、まったくわかりませんでした。

広告のあのキャラの名前は

「PAK’nSAVE=この棒のキャラクター」というほど、もう外すことができないこのキャラクター。名前知ってますか?

Stickmanっていいます。
まぁ、そのままといえばそのままですね。

声はコメディアンのPaul Egoという人がやっています。

丸パクリはけっこう意外でした

最初の店舗がカイタイアにあるとか、キャラクターの名前がStickmanというのは「まあまあ」なトリビアだったかもしれません。

でもPAK’nSAVEがアメリカのPak ‘N Save Foodsのパクリだったのはビックリでした。
微妙に大文字とか小文字の扱いを変えてはいますけどね。

これらのトリビア。何かの時にお使いください。

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

COMMENTS