Pegasus Bay Wineryでランチ&貴重なワインを飲む

スポンサーリンク

先週の話になるんですけど、誕生日と言うことで洋食で1番のお気に入りのレストランPegasus Bay Winery & Restaurantに行ってきました。

今日の話はそんなPegasus Bay Winery & Restaurantで食べたご飯の話とその時に偶然飲むことができたすごく貴重なワインの話です。

最近日刊ニュージーランドライフの記事は雑学とかばかりで「Life 生活」の情報が少なかったので、たまにはサイトの名前通り、ニュージーランドの現地の情報みたいなものをお届けします。

The Best Restaurant in Canterbury

2013-07-16 12-19-39
ニュージーランドに2008年に戻ってきて丸5年が経って6年目。
ここ最近でこそ外食はだいぶ減りましたが、最初の頃は目新しいお店ばかりで毎週のように外食、しかも「接客業をしている」という理由(言い訳?)もあってわりと高級なお店もしょっちゅう食べに行っていました。

そんなエンゲル係数が高い生活のなかで出会ったのがPegasus Bay Winery & Restaurantです。
味も★★★★★、お店の雰囲★★★★★、そしてサービスも★★★★★と常にお腹も気持ちも毎回大満足です。

グッと凝縮で紹介します

Pegasus Bayの記事を書き始めると1回の食事なのに5話でも6話でも書けちゃうほど毎回いろいろ感じることがあります。

でも、読んでくれる方にとって1品ずつ深ーくレビューされても飽きちゃうと思うので1話にギュッと凝縮して紹介して行きたいと思います。

2013-07-16 12-23-42
さっそくまずは白ワイン(Chardonnay)を頼みました。
しばらく天気が悪かったのが、この日に限って晴れ。寒いことを考えてダウンジャケット着ていったのにすぐに脱いじゃいました。

2013-07-16 12-28-47
まずはAppetizer。
Pegasus Bayでは注文した料理が出てくる前に先附(appetizer)が出てきます。
今回はスープ。エスプレッソのカップに入っているのでホントひとくちで終わっちゃう量なんですけど、スープストックがガッツリ利いていて、美味しいスープでした。

スポンサーリンク

2013-07-16 12-32-54
ここからは注文した料理が出てきます。最初はBluff Oyster。
ブラフと言うところの牡蠣は世界的にも美味しいことで有名で、それを生で1つずつだけ食べました。
味は日本のクリーミーで存在感があるのとは違って、意外とサッパリ食べれる感じでした。本当はもっと食べたかったんですけど、もう1つ前菜、さらにメイン、デザートとあるので1個ずつに控えておきました。

2013-07-16 12-46-29
もう一つの前菜はCultivated mushroom risotto, kale, parmesan, peas。
簡単に言うとキノコとキャベツ(の一種)パルメザンチーズとマメのリゾットです。
米の火の通りも硬すぎず、柔らかすぎず。豆の甘さとマッシュルームの風味が濃厚で絶品でした。

次はメインの登場です。

2013-07-16 13-07-39
まずはMarinated Canterbury lamb cutlets, cavolo nero, chorizo, borlotti beans, ricotta, lemon, olive dust. マリネされたラムをフライパンで軽く焼いたものの下に、ケールと言うキャベツの一種とチョリソー、マメ、リコッタなどを煮込んだものとものすごくクリーミーなマッシュポテトが敷かれていました。
ほとんど生なんじゃない?という感じの火の通り具合なのに、キチンと温まっていてラムの油が嫌みじゃなく食べれてすごく美味しかったです。

2013-07-16 13-07-43
そしてもう一つはまさかのパイ。これはメニューに載っていないスペシャルメニューでした。
中に柔らかーーーーーくなった鴨肉がギッチリ詰まっていて、奥さんが食べたんですけど今まで食べたパイで1番美味しかったそうです。

2013-07-16 13-59-10
デザートと一緒に頼んでいないのにお酒が出てきました。
誕生日祝いと言うことでウェイトレスが気を利かせてAriaというデザートワインをグラスに半分ずつ出してくれました。もちろん無料。こういうサービスってホント嬉しいです。

2013-07-16 13-55-37
そしてデザートはButtermilk bavarois, pinot plums, meringue, raspberry jubes, biscuit crumb。
バターミルクのババロアです。この時点で腹10分目なのにすごくサッパリしていてペロッと食べちゃいました。

1991年物のPinot Noirを飲ませてもらう

2013-07-16 14-25-22

いきさつまで書くと長くなっちゃうので書きませんが、偶然1991年物のPinot Noirのボトルが開いたとのことで飲ませてもらいました。
1991年のPinot Noirと言えば買ったらPegasus Bayで直接買っても80ドル。普通のレストランで飲んだら200ドル以上はする高級なワインです。

味は。なんて言うんでしょう。普段飲んでるPinot Noirとは全然別物でした。
時間が経つことで全体にまろやかさがあって深みがありました。普段飲んでいるものはもっとフレッシュな感じがしました。

美味しかったか?と言われると美味しかったです。
でも、なんて言うんでしょう、飲み慣れない感じがして正直なところ80ドル出して買うか?って言われたら、「いらないかも」でした。

ニュージーランドでは2-3年物のワインを飲むことが多く、ビンテージ物はほとんど流通していないので、すごく良い経験をさせてもらうことができました。

やっぱり最高!Pegasus Bay

だいたい10回近くも行けば、中には「今日はイマイチだったね」とかあるはずなんですけど、毎回素晴らしいサービスと素晴らしい料理、ワインを提供してくるPegasus Bayは本当に素晴らしいです。

我が家では記念日や友だちが来たときはほぼ100%ここでご飯を食べるほどスペシャルな場所です。

皆さんもChristchurchに来ることがあれば、Christchurchからレンタカーを借りてでも来ることをオススメします!


View Larger Map

こんな記事もよく読まれています

スポンサーリンク

COMMENTS