ニュージーで1番やり過ぎな広告を連発する会社

国が違えば広告の出し方も変わってきます。
訴えるポイントが違ったり、アプローチの仕方が違ったり。

それはそれで面白いんですけど、毎回毎回「いやいや、これはやり過ぎでしょ…」という広告を連発してくるニュージーランドの企業があります。

今日はそんなやり過ぎ広告を連発してくる企業Powershopの広告をドドッと紹介したいと思います。

世界のあの人この人がドンドン出てくる

まず最近の広告を2つ紹介します。
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一瞬誰?ってなるかもしれませんが、そうです。プーチンです。

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そしてキム・ジョンウン。

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お父さんのキム・ジョンイル

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毛沢東

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アメリカのFOXテレビなどを所有する世界的なメディア王ルパート・マードック

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先代のローマ法王ベネディクト16世。

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サッチャー

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フセイン

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実在の人物だけじゃありません。ダースベーダー。

ひとつひとつに何気に皮肉が込められていそう

正直、こういう政治のこととか疎いので全部のブラックジョークがわかるわけではありません。

でも見ているとカトリックの頂点にいた法王が同性婚を認めてみたり、フセインが避難民募金を募ってみたり、それこそSame Power Different Attitude、つまり同じ力だけど使い方を変えた感じが何だか面白いです。

他にもキムジョンイルがニュージーランドスタイルのBBQを作ってみたり、毛沢東が江南スタイルを踊って見たり、ダースベーダーの恰好が妙に女の子チックだったり、見どころ満載です。

これからも彼らの広告から目が離せませんね。

Powershop – a better New Zealand Power Company

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