「地球の歩き方ニュージーランド編」の取材

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カメラ:Panasonic DMC FX07

ちょっと前の話。
ずっとここに書こうと思って忘れていました。

ある日うちの職場に「地球の歩き方」の方が来た。

そこで取材が行われました。

次に発売される「地球の歩き方 ニュージーランド編」では、2月22日クライストチャーチで起こった地震のせいで、クライストチャーチを含め近郊の都市の情報を大きく書き換えないといけないらしく、普段はメールなどでやっている改訂に伴うアップデートを実際に足を使って確認しているらしい。


カメラ:Panasonic DMC FX07

震源地のほぼ直下リトルトン(Lyttelton)にいたっては、今まで紹介していたお店などを全部なしにして「こんな街があるよ」程度しか載せられないらしい。クライストチャーチも観光スポットが軒並み地震の影響を受けていて、ページ数をグッと減らさないといけないらしい。

次回発売される「地球の歩き方 ニュージーランド編」は部数を減らすようです。
他の旅行雑誌とか、案内誌もきっと同じで部数を減らしてるんだろうなぁ。

きっとこれと同じ現状が世界中で起こっているはず。
そうするとよりニュージーランドに行きたい人が減る。→観光客が減る。→経済がもっと冷え込む→人を呼びにくくなる→もっと観光客が減る。
と「デフレスパイラル」が起こっちゃったりする。

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ワールドカップが9月にあるし、そこでこの冷え込みをちょっとでも温めてくれたらいいなぁー

話した方の名刺を見ると渋谷に住所があった。
ということはわざわざ日本から来て車を使って1軒1軒まわっているのかな。
気楽に考えれば観光地巡りながら楽しいよなーその出張。と思いがちだけど1人だったし結構大変だと思う。

大変ですねーなんて立ち話をして、コーヒーを出す時間もなく帰って行った。

と、偶然出会った地球の歩き方編集部の人をこちらが井戸端会議的に取材させていただいた内容でした。

もちろんこんなしがない30代男に取材が来るわけありません。

写真は何年も前に撮ったクライストチャーチ大聖堂と広場。
この景色は当分見れないかと思うと、ちょっと悲しいけど、でも何か自分もニュージーランドを盛り上げるために頑張ろうと思う今日この頃です。

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