語学学校や専門学校の選び方|プロの視点

今回「プロの視点」ということで無料語学学校紹介センターのDowntown Desk社の”なお”さんに「語学学校や専門学校の選び方」を紹介してもらいます。

今まで自分も語学学校を「現地で選んだ方が良い」と思っていたんですけど、ここまで的確に、しかも誰もが「あーなるほど!」と納得する説明をされたのは初めてで、正直「目から鱗」でした。

これから数回に渡ってDowntown Desk社のなおさんに語学学校紹介センターだから書けるコラムというのを書いていただきます。

それではまず1回目「語学学校や専門学校の選び方」です。

語学学校や専門学校の選び方|プロの視点

はじめまして!
2000年から、オークランドのど真ん中、1階がスターバックスのビル7階で無料語学学校紹介センターを運営するDowntown Desk社(通称DD=ディーディー)」代表の「なお」です。

初回は「語学学校や専門学校の選び方」です。

結論から言いますよ~!
語学学校は、到着後に自分の目で見て決める

自分の目で見て、可能なら体験入学もしてから決めれば安心で間違いないと思いませんか?
それとも、写真や履歴書を見ただけで会わなくても付き合ったり結婚できる人ですか(汗)。
僕は無理です…殆どの人は僕と同じ考え方だと信じたいのですがどうでしょう?

「結婚の例えは違うでしょ~」って思った方も、不動産の場合はどうしますか?まさか物件を見ないで決めたりしないでしょう?なのに学校は見ないで決めていいのだろうか?

データやパンフをいくら見ても雰囲気や授業の様子までは伝わりません。
「自分で決めたんだからダイジョーブ!」という確信がないまま開始したら、万が一にでも後々「違った!ここじゃない!」と思っても取り返しがつかないし納得できないはずです。

もちろんこれは語学学校だけじゃなく、最低でも1年、多くの場合2年以上通う必要があって費用も高額なため、もっと選択ミスや失敗が許されない専門学校や、お子様の中・高校留学、母子や家族移住で来られた方の小学校選びなどにも全部適応できるのです。

ビザは現地で学校を決めてから申請すればオッケーです。
日本にいながらPCの中で必死になって学校データを集めても決定材料を見つけるのは大変です。だったらその時間を他のことに割いて「学校は現地で選ぶからね~」でいいのです。

データだけでは分からない「相性」、こればっかりは「百聞は一見にしかず」ですよ!

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とはいえ、ある程度の目安や絞込みは必要です。そのポイントを無理やり10点にまとめてみました。

学校選びで気をつけるべき10のポイント

  1. 国籍割合:~生徒の国籍が偏ってないか?
  2. 費用:~予算に見合うか?
  3. 立地条件:~周囲の治安、住まい(住見たい場所)との交通アクセス
  4. コースの種類:~初級から上級、専門コースなどバラエティ
  5. 入学の際の英語力基準:~人種はレベル別で固まる傾向あり
  6. 日本人カウンセラーの有無:~いざという時いないととても困る
  7. 規模:~大規模or小規模、雰囲気を肌で感じること
  8. 一クラスの生徒数:~数だけではなく一人ひとりへの目配り
  9. カテゴリー:~NZQAが学校をレベル分けしている、これは要確認です
  10. 時間割:~タイムスケジュールを入手

学校見学や体験予約は無料で行いますからご心配なく。出発日が決まっていて、航空券を確保された方なら日本出発前に何校かのアポイントを入れることも可能です。

ポイントを抑えて自分の眼で見て決めたなら後悔するような材料はありません。
「納得して決めたんだから!」と思える人は、不安を抱えた人に比べ、スタート時点から差がついているのです。

次回は、実際に見学や体験に行く際の注意点を!

DDの無料学校紹介センター
Queen St.とVictoria St.の交差点、スタバが入ったビルの7階です。
会員制ではありませんので、留学生・ワーホリ・移住者の皆さん、どうぞご自由にご利用ください!

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