バンジージャンプはニュージーランド発祥のアクティビティー

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ニュージーランドの人気アトラクションの1つにバンジージャンプがあります。
やったことはなくても、テレビのバラエティー番組の罰ゲームで芸人が大騒ぎしながら飛び降りているのを一度くらいは見たことがあるのではないでしょうか。

実はこのバンジージャンプ。アクティビティーとしてスタートさせたのは、ニュージーランドが発祥なんです。

今日はそんなバンジージャンプの起源や、そもそも「バンジーって何?」などバンジージャンプについて少し掘り下げて調べてみました。

バンジージャンプのバンジーって何?

バンジージャンプは英語で書くと「Bungee Jump」、もしくは「Bungy Jump」と書きます。

まずBungeeはもともとイギリス西部の方言で”Anything thick and squat(太くてずんぐりしたもの)”という意味の言葉が、いつしか”消しゴム”という意味でも使われるようになりました。

そしてもう一つの綴りBungyはニュージーランドのスラングで、ゴムバンドのことを言います。またBungy cord(バンジーコード)は日本人にも馴染みのある自転車の荷台に荷物を止めるためのゴムバンドとして有名です。

バンジージャンプの起源

バンジージャンプの起源はバヌアツにあるPentecost Islandで行われている勇気や自分の成長を見せる儀式ナゴールといわれています。このナゴールが世界で初めてメディアで紹介されたのは1960年の4月でした。最初に紹介したのは、BBC放送でした。

ナゴールがどんな儀式かというと、足首にツタを巻き付けて木製の高台から飛び降りるという、なんとも無謀なものです。

よくあんなツタだけの状態で飛び降りるな…とビックリな映像です。

そして次に儀式ではなく度胸試しのような遊びの一環として、バンジージャンプが最初に行われたのは1979年の4月でした。オックスフォード大学のDangerous Sports Clubのメンバーがイギリスの西部BristolにあるClifton Suspension Bridgeの上から飛び降りたものとされています。

そして今のような商業的なアクティビティーとして始めたのがニュージーランド人のA J Hackettでした。

Untitled

彼は1986年にオークランドにあるUpper Harbour Bridgeから飛び、その後もエッフェル塔などさまざまなところからバンジージャンプを行いました。そしてクイーンズタウンにあるKawarau Bridgeでアクティビティー(商売)としてのバンジージャンプを確立させました。

ニュージーランドのバンジージャンプ

もともとクイーンズタウンで始まったバンジージャンプ。
その後、クイーンズタウン以外でもオークランドやロトルア、タウポ、それ以外にもニュージーランド国内のいろいろなところで楽しめるニュージーランドを代表するアクティビティーになりました。

クイーンズタウンのバンジージャンプの映像です。
バンジージャンプと一言でいっても、いろいろな飛び方があるのにビックリです。それを動画では一つ一つ実演しています。見ているだけだと、簡単そうで、気持ちも良さそうなんですけどね。

値段は上で紹介した動画のバンジージャンプ THE LEDGE BUNGYの場合、大人1人195ドルします。。
ちなみに家族割引なんていうのもあって大人2人子供2人(10-14才)で535ドルらしいです。家族でやるぞ!なんていう人たちもいるんですね。

まだやったことありません。。。

バンジージャンプ。まだやったことありません。

純粋に怖いっていうのもあるんですけど、一瞬のジャンプのために200ドル弱払うのは高いなぁって思うんです。
それだったら、同じ200ドルあったら、それなりに良いレストランの晩ご飯を2回食べられたり、もっと別のアクティビティーをやってみたいです。

もし同じようなアクティビティーだったら、スカイダイビングをやってみたいです。
バンジージャンプは数秒のジャンプに200ドル。でも、スカイダイビングは空からの景色を楽しめる上に、楽しめる時間もずっと長いですからね。それか過去にも何度か紹介している氷河ウォークをするか、ミルフォードサウンドに行くのが良いです。

でも、アドレナリンが出る系のアクティビティーが好きな人にとってバンジージャンプはたまらないんでしょうね。
どうせニュージーランドでバンジージャンプをするならバンジー発祥の地でバンジージャンプを試してみてください!

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