息を吹き返し始めたChirstchurchの街並み

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先日、また久しぶりにChristchurchの中心部を歩く機会がありました。
普段は街中に行っても車で抜けるだけなので、車から降りて街の中を歩くと違った景色が見えてきます。

今日はそんな町歩きで撮った「今の」Christchurchの街並み写真をいくつか紹介したいと思います。

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まず最初はVictoria Streetにあるカフェの入り口。
特にこれと言って街の復興具合はわからないんですけど、何か微笑ましい黒板のメッセージでした。

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お店の店内。Vic’s Cafe and Bakeというカフェです。
評判が良かったので初めて行ってみたんですけど、すごく混んでました。味はまぁまぁですかね。

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次は一気に街中へ。
この交差点はManchester StとGloucester Stの角。
閉店していたSampan House(赤いお店)やRendezvous Hotel(大きなビル)も営業を再開していました。

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ジャパレスの舞童があったNew Regent Stも再開しました。
でも、今はまだテナントがほとんど入っていなくて閑散としていました。

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今はRe:startがある通りCasel StとColombo Stの交差点。
ここ辺りにたくさんあった囲いもだいぶ撤去されて、見通しがよくなっていたり、新しい建物が建設中だったり、少しずつ息を吹き返しているのが目に見えてわかりました

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最後はお昼にサムライボウルでランチ。

気がついた人いるかもしれませんが、上で色々紹介した写真にはほとんど人が写っていません。
これは狙ったわけじゃなくてそのくらい閑散としていたんです。

ところがサムライボウルはお昼時だったんですけど長蛇の列でした。ご飯食べている間、常に10人くらいの日本人じゃない人がラーメンと食べるために列を作っているのは、日本人としてちょっと嬉しくなりました。

最近サムライボウルはパッケージ販売も始めたみたいで、その広告が店内所狭しと貼られていました。

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いろいろ歩いて感じたこと

今の状態でもまだ観光客が来て楽しめる場所ではないと思います。

でも、今まで遅々として進まなかったように見えた再開発が目に見えてわかるようになってきたのは嬉しいですね。

あと1年じゃまだ難しいかもしれません。
でも、2年後3年後には観光客がたくさん訪れるGarden Cityが復活してくれるのでは?と感じられる雰囲気は十分にありました。

また忘れた頃に街の状況をアップデートしてみたいと思います。

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