ワーキングホリデーで得たもの

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初めてワーキングホリデーでニュージーランドの地に足を下ろしてから、気がつけば8年も経っています。

30才のある意味、記念すべき誕生日がニュージーランドでした。
ギリホリ(年齢制限ギリギリでワーキングホリデーをすること)でニュージーランド→カナダと2カ国を過ごした自分自身のワーキングホリデーを振り返ると、本当にいろんなことを学んで、いろんなことを得ました。

今日はそんな「ワーキングホリデーで得たもの」という昔話です。

まったく新しい仕事の経験ができた

2006-02-03 12-17-28

ワーキングホリデーに行こうと決めたのは29才の冬。

そしてワーキングホリデーに行って、それまでの約30年の人生の中で考えもしなかったような仕事をさせてもらうことができました。
どれもワーホリをした人たちなら珍しい経験ではないかもしれません。でも、会社員として働いてきた自分の人生ではどれも新しい経験でした。

2ヶ国のワーキングホリデーで、通算1年半くらいバックパッカーズのエクスチェンジをして、外国人に囲まれながら生活を送ることができたのはもちろん、小学校のボランティアをして、ニュージーランド人の子どもたちと触れあうことができたり、日本食レストランでのウェイター、日本語教師をしたり、とにかく今までとは違う毛色の仕事をやりました。
あとツアーガイドの仕事をするためのトレーニング中、車の後方を向いて観光地の説明をすると必ず車に酔うというツアーガイドとしては致命的な弱点があることも知りました。

今までの人生では知り得ない人たちと知り合えた

2006-02-15 09-42-28

日本では異業種交流会なんていうのがありますよね。

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ワーホリはそういう側面もあります。しかも「国際異業種交流会」です。
日本のいろんな地域、いろんなバックグラウンドを持ったいろんな年代の人たちと出会うことができます。ワーホリの人たちはもちろん、その土地に住み着いている日本人、そしてもちろん現地の人たちも今までの人生では出会うことができない人たちです。

そういう人たちと仕事をしたり、遊んだり、お酒を飲んだり、時にはケンカとは言わなくても感情を強く出して話し合うことで、本当にいろんな人たちと、ただ「出会う」ではなく「触れあう」ことができました。

言葉はそれほど大切ではないと知った

2005-08-27 17-36-15

英語を少しずつ身につけていく中で「言葉はそれほど重要ではない」と知りました。

例えば少ししか英語をしゃべれなくても、グッと1歩前に出れる人は現地の人と言葉の壁を越えたコミュニケーションができます。

英語の上手下手よりも「相手に伝える気持ち」と「相手に伝えるために1歩前に出る勇気」それと「言葉の間違いを気にしない大胆不敵さ」があれば、意外とどうにでもなるみたいです。

もちろん仕事となれば、ある程度の語学力は必要です。
でも、旅を楽しんだり、外国人と友だちになるレベルで言えば「言葉はそれほど大切ではない」と思います。

いろんなことから学んだこと

上のこととはちょっとズレる話なんですけど、自分自身がワーホリに出たのは29才でした。上にも書きましたね。

ワーホリは25才を越えて、できれば30才前に行くのが良いように思えます。
日本人として社会を経験して、一般常識とか、判断力とか、いろんなものを得た30才前になると「ただ楽しいワーホリ」じゃなくて、今後の人生を大きく変える特大のインパクトを与えてくれると思います。

いろんな仕事をして、いろんな人と出会って、英語という違う言葉・文化に触れたことで自分の人生は180度どころか、さらに1周した540度くらい人生が変わったと思います。

それまで都会で生活することしか、オフィス仕事をすることしか選択肢にないと思っていた自分が、今では都会での生活は選択肢から消えて、オフィス仕事より人とか土とか自然と触れあう仕事をやってみたいと思うようになりました。

具体的に何でそう思うようになったのかはわかりません。
でも、8年前に始めた合計2年弱のニュージーランドとカナダのワーホリ生活が自分の人生を大きく変えたことは間違い有りません。

ワーホリ経験者の方にとって「得たもの」ってなんですか?

ワーホリ経験者の方に質問です。ワーホリを経験したことで得たものってなんですか?

日刊ニュージーランドライフでは、現在簡単なアンケートを行っています。

2-3分の簡単なものです。ご協力いただけたら嬉しいです。いただいたものをまとめて、より多くの人にワーホリの良さを伝えられる記事を今後書いていきたいと思っています。

アンケートはこちらお願いします。

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