希望の壁 A wall of wishes

また昨日マグニチュード5.5の大きな地震があったクライストチャーチ。

そこで少し古い話なんですけど、Riccartonにあるショッピングセンターの「A wall of wishes 希望の壁」を紹介します。

この他の都市にある同じショッピングモールWestfieldで集められたカンタベリー地震に向けての応援メッセージたちです。

張り出されたのは3月18日と2ヶ月以上も前ですが、こういうのって心温まるし、いつまでもそういう相手を思いやる気持ちとか、逆に辛い思いをしている人が、「自分は見守られている、1人じゃない」と実感することは良い事だと思います。


このA wall of wishes。全長20メートルもある。
そこに思い思いの言葉が綴られている。そして中には上のようにひときわ目を惹くオシャレなメッセージもある。


日本人からのメッセージもいくつか。
そのほか中国語とか韓国語、中には「見たことないぞ…」という国の言葉までありました。


そして個人的に一番グッときちゃうのは子どもが書いたやつ。
可愛い。

地震の規模を考えたらクライストチャーチの地震は日本とは比べものにならないくらい小さいかもしれません。
修復などして、全員が元の生活に戻るまでの期間はクライストチャーチの被害とは比べものにならない。

でも、「災害規模」だけで比べるのはどうかと個人的には思っています。

それぞれに生活があり、それぞれ大きな被害を受けている。
お互いが助け合いながら、復興に向けてがんばれたらいいなーと思ったりしているわけです。

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