生き方を変える「人生の100のリスト」作ってみませんか?

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昔から、特に女性のあいだで手帳のどこかに叶えたい夢とか目標を書くとそれがいつか現実になるというものがあります。

海外、英語圏でもBucket listという言葉があって、「死ぬまでにやりたいこと」をリストにすることがあります。このリストが題材になったThe Bucket List(邦題:最高の人生の見つけ方)なんて言う映画もあるほどです。

この夢をリスト化する行為。
いろいろ調べていくとただのおまじないとか気休めではなく、生き方を大きく変えてしまうほどの力を持ったことらしいです。
そこで今回はニュージーランドも海外生活もまったく関係ない、「人生の100のリスト」のどんなところがすごいのか、またどんな風にすれば良いのかなど紹介してみたいと思います。

マザーテレサの言葉

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This photo was originally taken by Michael Verhoef

まずそのリストを紹介する前にマザーテレサの言葉を紹介したいと思います。

Be careful of your thoughts, for your thoughts become your words
Be cafeful of your words, for your words become your deeds
Be cafeful of your deeds, for your deeds become your habits
Be cafeful of your habits, for your habits become your character
Be cafeful of your charactrer, your character become your destiny.

日本語に訳すと
思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。
です。

すごく深い言葉ですよね。
いつだか覚えていませんが、この言葉を見つけて心にずっと引っかかっていました。

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Destinyは運命なんでしょうけど、つまり人生とか生き方ってことだと思うんです。
そして生き方を変えるには辿っていくと思考とか言葉、行動を変えなければいけないってことなんですよね。

生き方を変える「人生の100のリスト」

浮かんでは消えていく夢や願望

普段の生活の中で「これやってみたい」とか「食べてみたい」「読んでみたい」「行ってみたい」「会ってみたい」って思うことってたくさんありますよね。

テレビを見ているとき、人と話しているとき、本を読んでいるとき、ボーッとしているとき、人間って常に欲望とか願望みたいなものが浮かび上がっては消えて、また浮かび上がっては消えていきます。でも「思いつき」のほとんどは忘れ去られてしまいます。

そして日常生活のやらなければいけないことに飲まれて、自分が何をしたかったのかもわからないまま半年が経ち、1年が経ち、気がついたら10年も20年も経ってしまいます。

一つ一つを掴まえるためにメモを取る

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This photo was originally taken by Katie Harris

そんな浮かび上がってくる夢や願望が消えてしまう前に、手帳の片隅やiPhonenなどの携帯とかタブレットにメモを残していきましょう。

そうするとそれらの気持ちは忘れることなく一生、形として残ります。

思いつき1つ1つは小さな点でも、書き出してみると点と点が繋がって線になったり、小さな点が繋がって大きな点になったりします。

そのリストを見れば客観的に自分の方向性みたいなものが見えてくるでしょうし、今後の人生を考える大きな道しるべみたいなものになってきます。

何でもリストに書いて良いのか

今、努力しなくてもできることは書かなくても良いのかもしれません。
例えば「アイスのシロクマを食べたい」だとスーパーで買えるので書く必要はなくても、「アイスのシロクマを鹿児島で食べたい」なら十分書く価値はあると思います。

基本的こんなことを書くと良いようです。

  • 今、手を伸ばせば届くものじゃなくてちょっと背伸びをしないと届かないこと
  • ちょっとの背伸びじゃ全然届かない、もしくは不可能だけど、叶えたいこと
  • 今のことじゃなくて、将来やりたいこと・叶えたいこと

このときお金も地位も気にすることはありません。夢ですから。
ただ「タイムマシンができたら」とか「もし私が男なら」というムチャクチャなのは書いてもしょうがない気もします。

でも、それを書くことでモチベーションが上がると思ったら、何を書いても良いと思います。

書いたリストはマメに読んで更新する

書いたリストはヒマさえあれば読み返すくらい読み返すのが良いようです。
特に寝る前とか、朝の通勤の時とか。

そして追記があれば、どんどん追記して行きましょう。

そうすることで、常に自分の夢や目標を意識することになり、普段の行動が変わったり、何か情報とかに対するアンテナが敏感になってチャンスを掴みやすくなります。

達成したことは日付入りでチェックする

達成したことはリストから消すのではなく、線を引いておくのかチェックマークを付けるなどして残して起きましょう。
それと達成した日を書き加えておきます。

そうすることで自分の願いが1つ1つ叶っていくのが目に見えてわかるので、達成感を得ることができます。

達成感は次に何かをするときの大きな推進力になるので、「達成したことを消さずに残す」は必ずやりましょう。

もう一度マザーテレサの言葉

ここでもう一度マザーテレサの言葉に戻ります。

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。

この「人生の100のリスト」をやることはまさに彼女の言葉を実行に移すことなんです。

思考に気をつけて、夢や願望をメモし続けることでそれらは言葉になります
そして、書かれた言葉を日々繰り返し読んで言葉に気をつけることで、興味関心のアンテナが敏感になったり、判断基準が変わり行動になります行動に気をつければそれはいつか…

あとは書かなくてもわかってもらえますね。

自分の「人生の100のリスト」は作成中

こんなこと書いておきながら、自分自身今日から「人生の100のリスト」を作り始めました。
自分の場合はパソコンでもiPhoneでもiPadでもいつでも見れて追記できるようにEvernoteというソフトを使っています。

現在リストの数は40。

実は今回の話は2話完結なんです。もう自分自身の「人生の100のリスト」の数がもう少し増えた時に、その話には触れていこうと思います

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