NZドル ここ10年の傾向 貯金が2倍も夢じゃない

ロイターのシドニー外為・債券市場・中盤=豪ドル・NZドルとも下落、日本人投資家の売りというニュースによると、日本人投資家による売りによって、ニュージーランドドルが下落を見せているそうです。

と言っても正直、小難しい話はよくわかりません。

実は過去10年でニュージーランドは大きく分けて2回暴落し、2回高騰しています。
そして、今回少し下落したようなんですけど、順調に右肩上がり、高騰へ向けて突き進んでいます。

今日はそんな過去10年のニュージーランドドルの動きについてです。

小難しい話は書けません

先に断っておきます。
自分は為替でお金儲けできるような専門家ではありません。
経済学者でもなければ、あとなんでしょう、なんか数字に詳しい人ではありません。

なので、10年のお金の動きの理由などをネットで調べてみました。

でもやっぱりわかりませんでした。
その程度の人が思うことを書いているだけなので、その程度の内容だと思ってください。

ここ10年のお金の動きをグラフに

パッと目で見てもらってわかるように、1993年から2013年の5月までの動きをザックリとグラフにして見ました。

exchange-rate-nz-and-jp

さらにレートがグッと上がったときと、グッと下がったときの日付とそのときのレートも入れておきました。

面白くないですか?目で見えるようにすると。
全体的に3つの山があります。97年5月と95年7月を頂上にした山と、これから頂上を迎えようとしている山です。

この山の動きはオーストラリアドル、ユーロ、イギリスのポンドも振れ幅の違いはあっても、ニュージーランドドルと同じ傾向にあって、同じ頃に円が安くなったり高くなったりしているようです。

ところがアメリカドルのここ10年の動きはこんな感じです。

exchange-rate-usd-and-jp

なんか微妙に違いますよね。
全体的には98年8月の145円を境に右肩下がりだったのがここ最近ググッと円が強くなっているのがわかります。

そして面白いのは冬(12月1月)に円は強くなって、夏(7月8月)に円は弱くなっているんです。

何が言いたいかというと

言いたいことは特にありません!

って言うのはホントのような冗談のような話なんですけど、1つだけニュージーランドドルが投資で人気なのがいろんな国のレートを見ていてわかった気がします。

理由の1つは振れ幅が大きいことです。
これってマイナス要素にも思えるんですけど、でも10年のあいだに2回暴落、2回高騰しているので、安い時期に買って5ー6年眠らせておくだけで2倍以上に膨れあがるんです。

だって、43円が95年になるんですよ。それってすごいことですよね。

アメリカドルを見ていると、季節ごとの波と全体の波が2つがあってよくわかりません。
しかも振れ幅は悪くないないんですけど、周期が長く10年に1回か2回来る円安を待つのは微妙のような気がします。しかも劇的な円高は今回の77円を逃したら次はいつだかわかりません。

大きな資産がある方はぜひどうぞ

今はそのときではないんですけど、大きな資産がある方はぜひニュージーランドに口座を作って、40円台に入ったタイミングでお金を入れることをオススメします。

大きな資産がなくても、友だちとか家族、親戚のお金をかき集めて6ー7年眠らせたら、けっこう大きくお金が膨れあがるんじゃないでしょうか。

ニュージーランドは金利も良いですからね。
例えばBNZのTerm Depositの場合、半年で2.75%、1年で4%、5年で4.7%も付いちゃいますからね。
ってことは500万預けたら20万円、1億円預けたら400万円が利子として帰って来ちゃうわけです。
Term deposits, term deposit rates and other term investments – BNZ

そしてレートの変動で資金は2倍になるかもしれないんです。

夢のような話ですよね。

個人的にはこう思う

はー、こんな「1億円預けたら…」なんて現実的に考えてみたいなぁ。

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