前向きな気持ちになれる。NZ好き必見な映画”世界最速のインディアン”

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「世界最速のインディアン」

一見タイトルだけを見るとニュージーランドとは全然関係なさそうですね。
でも、この映画ニュージーランドとアメリカの合作映画で、主人公はインバーカーギルに住む67才のおじいちゃんBurt Munroです。

この「世界最速のインディアン」はBurt Munroが世界最速の男になるために、アメリカへ渡るという実話をもとに作られました。

映画の中にはニュージーランド訛り有り、ニュージーランド人らしい名言もあったり、とにかくニュージーランド好きなら「Whale Rider」を見るより絶対にオススメです。

さらにこの映画を観ると「年齢なんて関係ない」「やりたいことは突き進むべき」というすごく前向きな気持ちになれます。

今回は久しぶりにこの映画を見たので紹介したいと思います。


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ニュージーランドらしさ満点で見ていて気持ちいい

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まず主人公のおじいちゃんBurt Munroを演じるのは「羊たちの沈黙」でレクターの役をやったアンソニー・ホプキンスです。

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彼のニュージーランド訛りを聞いたら、きっと皆さん驚くと思います。
「え?もしかしてアンソニー・ホプキンスってニュージーランド人だったの?」と思ってしまうほど、すごいニュージーランド訛りで話します。

この映画が公開された2005年当時のニュージーランドの新聞でも「生まれのWelsh訛りが少し入っているけど、Kiwiのおじいちゃんをすごく上手に演じている」と評価されたり、別のレビューサイトでは「ニュージーランド人でやっと違いがわかるくらい自然なニュージーランド・アクセントだ」と賞されていました。

67才のおじいちゃんBurt Munroは小さい頃からバイクで「世界最速の男になる」ことが夢でした。

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もちろん近所の人たちからは「67才の年寄りは絶対に世界最速の男になんてなれない」と思われて、変人扱いされたり馬鹿にされるんですけど、それでも応援してくれる人たちの力を借りて、単身アメリカに渡りました。

アメリカに辿り着いてからは訛りや違う文化のなかで、いろんな人たちに出会いながら、世界最速を決めるレース場に辿り着きます。でも、そこでも年齢やバイクがものすごく古いことや、他のバイクは企業が入ってしっかり作っているのに彼のバイクはお手製で貧弱なことなどで馬鹿にされます。

それでもレースに出場し…そのあとどうなるのかは実際にご覧ください。

とにかくニュージーランド人の雰囲気満点です。
ベッタベタのニュージーランド訛り、ニュージーランド人の絶妙に偏屈なところ、そしてニュージーランド人独特のユーモアに溢れています。

とにかく心温まるストーリーで、最後の10分15分はもの凄いドキドキします。

年齢なんて気にせず「今から何かを始めたくなる」映画

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今年40才。今年子どもが生まれて3人家族。
日本だったら「もういい年なんだから」と落ち着いたら?とかアレコレ世間の目としては制限を掛けられてしまう年齢です。

でも、この映画を見る度に、何かを始めるのに年齢なんて関係ないんだと思えます。
今回どうしてこの映画をまた見たくなったのかよくわかりません。でも、今回また見て本当によかったと思います。

67才のおじいちゃんが世界最速になれるなら、40才のおっさんにも何かできそうな気がしてきました。

「世界最速のインディアン」は日本でもDVDが販売されています。
レンタルで借りても、どこかのお店で買っても、誰かに借りても良いのでぜひ一度見てみることをオススメします!

Amazon.co.jpだと1000円を切る値段で買えちゃうみたいです!今持ってるのが英語字幕もないので、日本に帰ったら英語字幕が付いてるやつを買って、もう一度じーーーっくり見たいと思います!

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