嵐主演”淡麗グリーンラベル”のCMがNZの新聞に

3月1日から放送されているキリン 淡麗グリーンラベルのコマーシャルのことがニュージーランドのメディアサイトstuff.co.nzに紹介されていました。

そのコマーシャルの紹介はもちろん、どんな風にニュージーランドのメディアで取り上げられていたのかも合わせて紹介していきたいと思います。

まずはどんなCMか

見たことない方も多いと思うので、まずはコマーシャルを見ていただこうと思います。

テカポの満天の星を紹介した記事「鳥肌が出るくらいキレイなテカポの星空の動画 “Mistic Sky”とは違って、全面表示とか高品位の画像で見なくても良いと思います。

ということで、こんなコマーシャルでした。

ニュージーランドのビールも美味しいけど、日本の居酒屋でビール飲みたくなりました!!

羊はCGじゃなくて本物の羊を使っている

撮影地はニュージーランドの北島、Wellingtonから30分ほど北上したところにあるMoonshine Valleyという格好いい名前のところです。


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そして、こういう動物がちょっと変わったことをするCMってCGを使うことが多いんですけど、このCMはそうじゃありません。

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たとえばこのPeaceの文字も本当に羊が描いているんです。

Peaceの形にエサがあって食べているわけじゃなくて、あの羊たちはトレーニングされて、笛が鳴るとああいうフォーメーションを組むようにトレーニングされているんです。

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なんとトレーニングに900時間。

でも、その結果、この羊たちは場所を問わずその笛の音を聞くとフォーメーションを組むそうです。

このトレーニングをしたのは


あの「ベイブ」にも参加したMiss GirdestoneとMr Delaneyらしいです。って名前書いてもわかりませんよね。自分もサッパリです。

記事を読んでてちょっと面白かったこと

嵐のことをJapanese band Arashiと紹介してたのを読んで、ちょっとニヤっとしてしまいました。

バンドじゃないでしょ。

敢えて言うならJapanese pop music groupだと思います。だって彼ら楽器演奏しませんからね。
(合ってますよね?)

そして記事のカテゴリーが、World(国際)、Business(ビジネス)、Entertainment(エンターテイメント)などではなく、

Odd stuff

oddというのは風変わりなとか、一風変わったとか、奇妙なという意味なので、変わりネタ扱いされてるんです。

ちなみに、嵐がニュージーランドに来たのか調べてみましたが、わかりませんでした。
その辺は合成なのかもしれません。

情報元
Sheep Spell Out Peace for Advert – oddstuff | Stuff.co.nz

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