食べようとしたパンにキリスト降臨→発見者が取った行動は

もし自分が食べようとしたパンにキリストが降臨したらどうしますか?

2009年の話なんですけど、ニュージーランドの都市Hamiltonに住むMarianne(仮名)さんはある日ピタパンと呼ばれるパンを食べようとして、オーブンで焼いたところ、パンにキリストがいることに気がついたそうです。

その発見者が迷った末に取った行動とはいったいなんだったでしょう?

今日はそんなお話です。

え?ピタパンって何?って言う人いますか?

一応、ピタパン(Pita Bread)がどんなものか説明しておきますね。

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Googleの画像検索で探すとこんな感じのものが出てきます。
Pita Breadって言うのは、ナンみたいな生地でポケットがあってそこに具を入れて食べたりするもともと地中海とか中東、北アフリカあたりで食べられていたものです。

このパンをオーブンで焼いて食べようとして、キリストが現れたそうです。

いったいどんなキリストが現れたのでしょう

キリストと言えば、こんな姿を思い浮かべるんじゃないでしょうか。

茶髪もしくは黒髪でロン毛
ちょっと髪にはウェーブがかかっている
鼻の下とアゴにヒゲを生やしている

だいたいそんな感じですよね。

たぶんイメージできない人はなかなかいないかもしれません。

でも、一応画像を用意しました。

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こちらの方

じゃ、ありません。条件はあってましたけどね。

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またまたGoogle画像検索で探してみました。
こんなイメージですね。

このキリストがピタパンに現れました。

ピタパンに降臨したイエス・キリスト

では、キリストさんに登場していただきます。

どうぞ!

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これです…

上のキリスト感はゼロです。むしろ笑い飯の西田の方がキリストに似てるんじゃないか?と思えるほど、キリスト感がありません。

そして画像右下を見てもらうとわかりますが、ピタパンにキリストが現れたと思い込んだ出展者は、ちょっとだけ迷った末にニュージーランドのオークションサイトTrade Meに出品しました。

結果、このオークションは当時ニュージーランドだけでなく世界中で話題になり、28万ページビューという信じられないアクセスがあったそうです。

そして気になる落札金は

215ドルでした。

わけのわからないピタパンに215ドル付いたならたいしたもんじゃん!って感じですよね。
出品中に行われたコメントのやり取りでは、このオークションで得たお金は動物保護の団体に寄付すると言っていたそうです。
実際に寄付したかどうかはわかりませんけどね。

ニュージーランドって、こういうちょっと微笑ましい、そしてお間抜けなことがたびたび起こるので目を離せません。

情報元

Jesus Christ Pita Bread | Trade Me
その他、いろいろ。

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