PAK’nSAVEの”牛フェア”で小笑い

今日は最近PAK’nSAVEで行われている”牛フェア”がちょっと面白かったので紹介してみたいと思います。

どんなフェアかというと牛肉とか牛乳を含めた乳製品が安くなるセールみたいなものです。

まずはPAK’nSAVEのCMをどうぞ。

ニュージーランドに住んでいる人ならお馴染みな感じ。ニュージーランドに住んでいた方には懐かしさ満点なテイストですよね。

ちなみにPAK’nSAVEって何?と言う人もいると思うので簡単に説明しておくと、ニュージーランドで一番安い、でも品質はそれなりのスーパーマーケットです。
タレントやお金がかかるキャラクターを使わず、このやる気があるのかないのかわからない緩い感じの棒人間をCMやポスターなどで使っています。

ちなみにスーパーは黄色と黒でほぼ統一された感じになっています。

牛フェアで店内は牛ムードに

まず入り口が、ファーム(農家)みたいなたたずまいでお客様をお出迎え。
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干し草とかファームでよく見かけるゲートが置かれたり、ゆるキャラ風な牛もいます。

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Beef Schnitzel(子牛のカツ)も通常1キロ20ドルするものが12ドルを切るお値段で大奉仕!

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チーズとかヨーグルトが売ってる冷蔵庫もファームで見かける柵を張り巡らせて、農場な雰囲気をアピール。

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もちろんお客さんが押すカートも「牛」仕様。
このカートかなり数が少ないのか、このカートを使っているのは数人だけでした。このカートで買い物したかった!!

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そしてクレームをしているお客さんに対しても牛のパターンが付いた帽子を被ってきちんと対応。さすがニュージーランド。

PAK’nSAVEさんに言いたい

牛フェアと言うことでお店の至るところを牛の雰囲気にするのすごく良いと思います。

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ファームゲートを置いたり、干し草を置いたり。

でも1つだけ言わせてください。

たびたび出てくる牛の柄っぽいやつ。

黄色と黒で書いちゃうと、どこをどう見たって

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キリンです

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