思わぬアクシデントと案内 | The Georgeで晩餐 02

さて「The Georgeで晩餐」2話目です。

1年に1回も締めないネクタイ締めて意気揚々とPescatoreへ。
予約を入れたのは6時半。余裕を見せてホテルに向かったはずが思わぬアクシデント、そして思わぬホテルの案内でホテルに入る前からスルッと物事が進まない一行。

思わぬアクシデントと思わぬ案内とはいったい何が起こったのでしょうか。

ホテルへ10分くらい前に着く予定で出発した一行。
よーーーく考えてみるとThe Georgeがどこにあるのかイマイチわかっていなかった…。まぁアクシデントっていうより準備不足。

いつも街を走っていると見かけるThe George。なのに、そのホテル目指していくと全然見つけられない。

イメージは、ホテルがあって向かい側がハグレーパーク。それだけ…。

「この道であってるはず」と進むも、ホテルなんて絶対にない私道に行き着く。あれ?おかしいなーと車を走らせると、元の場所に戻る。同じような場所をグルグル。
しかも地震の後で道がわかりにくくなっている。←35才の言い訳。

そこで登場したのがiPhoneの地図。これ本当に便利。目的地を入れれば現在地からのルートを出してくれる。GPSいらず。
iPhoneと良いながら、電話機能はほとんど使わず地図とかゲームとかカメラとかそんなことで役に立ってます。

そしてたどり着くThe George。

↑前回の写真流用。しかもThe Georgeのサイトから拝借。

ド平日に行ったのに駐車場はいっぱい。
豪華なホテルの駐車場。停まっている車は日本で言う3ナンバーばかり。ピッカピカ。ところがこちらはボロボロで薄汚れたどころか、汚れた車で停める場所を探す。

そうしたら、ホテルの入り口からサッとホテルマン登場。
ホテルマン「お泊まりですか?お食事ですか?」
マシュー 「あ。お食事です」
ホテルマン「この駐車場はいっぱいなので、(場所の説明)に停めてください」
と丁寧にわかりやすく案内してくれた。

「いやーやっぱり高級ホテルはサービスが違うね」なんて思って車を走らせるとどこか様子がおかしい。

ギリギリ車1台分くらいの細い道でホテルの脇を通る。

右手に見えるのはキッチンの小窓。そしてキッチンの勝手口。横にはコーラの自動販売機。

さらに車を走らせると明らかにスタッフが休むためのテーブルと椅子が数脚。

たどり着いたのはテニスコートを潰して作られた駐車場。

こ、これって従業員用の駐車場じゃないですか?という雰囲気満点。

案の定スタッフらしき人がたばこ吸ってるし。

やっぱりあれですかね?ピッカピカの3ナンバーの横にボッロボロ25万キロ走ってる車を並べたくなかったんですかね?とか卑屈にならずに、きっと他の駐車場は地震の影響で停められないんだよと納得させてレストランへ向かうのでした。

とレストランに入る前から話が長くなったので、今回はここまで。
次回やっとレストランに入り、注文します!お楽しみに。

シリーズを通して見たい方は「The Georgeで晩餐」をご覧ください。

お店情報 | Pescatore


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