The George行っちゃう? | The Georgeで晩餐 01

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This photo was taken by yann.co.nz

時は遡ること2010年のクリスマス。
いつもお世話になっている方からクリスマスプレゼントとして200ドルの汚職事件ならぬお食事券をいただいた。

200ドルの食事券って意外とどう使って良いかわからない。
普段チャイニーズレストランに行ったら2人で40ドルも食べたら食べきれないほど出てくる。ちょっとお高めな日本食レストランでも200ドル使うのは至難の業。もう日本酒飲みまくってベロンベロンになるしかない。しかもその商品券を使える日本食レストランも少なかった。

この200ドルのお食事券から、今回のシリーズもの「The Georgeで晩餐」はスタートします。


そんなこんなで迷っているうちに2月22日の地震。
その日地震に巻き込まれた自分たちは車を失い、そんな200ドルの商品券の使い道どころか、外食すらままならない状態になってしまった。まーその辺は暗い話だし、書きませんよっ。

そしてそれから3ヶ月があったある日。
いくつかの記念日が重なったこともあって、「じゃ、思い切ってThe George行っちゃう?」ということになったわけです。

The George知らない方にちょっと説明。
外国人はTheの扱いにうるさい。The George、TheってどのGeorgeだよ。座・和民の「座」とはわけが違うぞってことになる。

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左の頬が赤くてほろ酔いのおっさんGeorge Washingtonではない。
真ん中の口をすぼめてかわいさアピールしているGeorge Bushでもない。
右の人は名前を出すまでもない。


この有名なThe Georgeです。

「あら、見た目は豪華だしお高いんでしょ?」「そう思うでしょ?でも、そんなことありません、たったの○○円です」「えーうっそー」的なテレビショッピングの乗りはありません。本気で高いです。一番安い部屋で1泊489ドル。高いパッケージに至っては1泊1372ドル。バッパーでドミトリー生活なら2ヶ月分の宿代。それを1泊で頂戴してしまうほど。
もちろん部屋は最高、サービスも完璧。ゴージャス感満点。パッケージには朝食も夕食も、お持ち帰り用のぬいぐるみまで付いてくる。けど、ねぇ。

そんなThe Georgeには2つのレストランがある。
1つはちょっとカジュアルなレストラン「50 on Park」
そしてもう一つが今回チャレンジしたTシャツ・ジーンズでは絶対に入れない「Pescatore」

今回はもちろん「Pescatore」へ行ってきました。

と、前置きが長くなったのでとりあえずこの辺で第1話目終了します。

シリーズを通して見たい方は「The Georgeで晩餐」をご覧ください。

お店情報 | Pescatore


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