まさかの2時間待ち!Pegasus Bayで新年ランチ

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2012年最後の外食はChristchurchで一番どころかNew Zealandでも指折りに美味しい日本食屋さんKinjiでした。(そのときの話

そして2013年最初の外食をどこにしようか、迷う暇もなく突然外食できるタイミングが舞い降りてきました。

場所はそうです。
ニュージーランドに家族や友だちが来たら絶対にオススメする、そしてお祝い事では必ずと言って良いほど毎回食べに行くレストラン「Pegasus Bay」に行ってきました!

予約無し突然行くのはダメ

急に仕事がお休みになったので、いつもなら事前に予約していくのに今日は予約をしないで行ってみました。

そうしたら、ある意味予想通りの2時間待ち。
1時に到着したら3時まで席がいっぱいと言われました。お昼食べに行ってお昼ご飯が3時って…と思いながらも、お腹も口も完全にPegasus Bayになっているので3時まで時間を潰すことに。

まずは最寄りの街Amberlyでお腹と背中がくっつきそうなのを誤魔化しに。
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Nor Westerでコーヒーと小さなケーキをシェア。これで3時まで餓死せずに済みます。

そのあとは羊撮影大会。

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真夏のニュージーランド。羊もやっぱり熱いのは嫌いみたいで木陰に密集して涼んでいました。

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違う角度からズームで撮ってみるとこんな感じ。
羊はこちらの様子をうかがいながら、ひたすら口をモグモグさせていました。

やっぱり羊飼ってみたい!

気がつけば3時ちょっと前に

さてさてそんなこんなで2時間が経って3時ちょっと前。
Pegasus Bayに戻ってみました。

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ほとんどのお客さんは天気が良いし、外でご飯を食べてました。

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自分たちも外の席に。ちょっと風が強いけど最近ずっと天気が悪かったので、ここぞとばかりに光合成です。

まずはワイン。

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NZ summer of Rieslingと称して、2002年、2007年、2009年のワインをちょっとずつ試せるお得なものを頼んでみました。

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これがその3種。
一番左が2009年。2007年が真ん中。一番色が濃い右が2002年です。こうやって同じところで取れたワインで年代が違ったり、熟成期間が違うだけでこんなに違うんだ!とビックリです。

2009年でも十分美味しいのに、2007年はもっと尖りがなくなって円やか。それが2002年になると芳醇と言う言葉がピッタリになっています。

感覚的には夏に冷たくしてノドの渇きを潤すなら2009年か2007年。食後とかにチビチビ飲むなら2002年という感じでした。

料理を待っている間、隣のテーブルでは芝生でゲームをしてました。
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ワインを一口飲んではボールを投げて、料理が出てきたら料理を食べながら。

なんかこういうのって優雅ですよね。

さてそんなこんなで前菜の登場です。今回は2品頼みました。

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まずはクエ(Groper)のカルパッチョ。
上にグレープフルーツとエシャロット、それにカタバミとかスイバと呼ばれる葉っぱを千切りにして乗せてありました。

普段ならクレープフルーツがのっていても別々で食べるんですけど、「外れなしのPegasus Bay」なので魚と一緒に口に入れてみると美味しい!!夏らしくてフレッシュなお味です。

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そして次に出てきたのがコレ。
モルタデッラ(mortadella)と呼ばれるイタリアのボローニャ地方のハムを軽く炙ったものに、パプリカの皮を剥いてマリネしたもの、すごい薄切りにしたウイキョウ(Fennel)とモッツァレラチーズ、ケイパーと水菜がのっていました。

モルタデッラというハム。初めて食べたんですけどメチャクチャ美味しいです!
お皿の上にはたったの3切れ。最後の方は名残惜しくてチビチビ食べちゃいました。

続いて出てくるのがメインです。

まず自分が頼んだのはポーク。

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英語で書くとFree range pork cotoletta, cabbage, apple, radicchio, pork crackleなんですけど、平たく言うと「トンカツとリンゴとキャベツのサラダ」です。

Cotolettaはイタリア語で「カツレツ」らしいです。洋風ヒレカツって感じですかね。
すごくお肉が柔らかくて、けっこう大きいのに胃にもたれる感じは全然なくて、すごく美味しかったです。

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そして奥さんが頼んだは毎度お馴染みのラム。
英語だとMarinated Canterbury lamb cutlets, grilled eggplant, ricotta, shallots, crispy house made pancetta, smoked yoghurt, jus.

ちなみにCutletsというのは「カツレツ」ではなくて、羊のお肉の場合は「肉の薄切り」という意味です。

どれだけお馴染みかというと、洋食のレストランでラムを頼まない日は「メニューに載ってない日だけ」と言っても過言でないほど。毎回各地のラムを食べ尽くしているある意味「ラム評論家です。

お肉はラム独特の臭みがほんのりありながら、でもその臭みが嫌みなくて、むしろ牛肉や豚肉にはない美味しさになっています。ラム嫌いな人でも食べれるんじゃないでしょうか。
火の通り具合も完璧。ラムの下にある付け合わせの茄子とかシャロットもお肉とすごい合ってました。

ラムは上でもちょこっと書いたとおりいろんなところで食べてますが、Pegasus Bayのラムが一番美味しいです。

残念ながら、今回はデザートは無しにしました。
だってPegasus Bayに行く前にすでにケーキを食べてますからね。これ以上食べたら食べ過ぎです。

120%満喫の2013年食べ初め

今年も美味しいお店をいろいろ食べ歩きたいと思います!

去年は後半、日刊ニュージーランドライフでお店の紹介をしていませんでしたが、今年は精力的に紹介するよう頑張ります。

お店情報


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