海外在住者に朗報!日本からデジカメなどの海外発送がEMSでも可能に!

スポンサーリンク

今までEMSなどでは送れず、DHLかUPSでしか送れなかったリチウム電池がEMSなどでも海外発送できるようになったそうです!

この1文だけで「おっ!」とテンション上がった方。
家電製品好きですね?

今日の話は、家電製品とかに弱かったり興味がない人にとっては、何のことかさっぱりわからない話かもしれません。
でも絶対に「お、そりゃ良いお知らせだ!」と思ってもらえると思うので、途中「なんのこっちゃ」っとなるかもしれませんが、最後まで読んでもらえたら幸いです。

リチウム電池の海外発送が可能に

2013年1月1日、つまり今日から国際郵便(EMS・SAL・AIR)でリチウム電池の発送ができるようになると、2012年12月13日に日本郵便株式会社からプレスリリースが出ていました。

送れるようになった理由は「航空危険物の安全輸送のための技術指針」というのが見直されたからです。

今までリチウム電池は「発火の恐れがある」とされて、発火してもすぐにわかる機内荷物のみ持ち込みが可能でした。
ところが、この「航空なんちゃらの技術なんちゃら」が見直されたことで、貨物の中に入れて送ることができるようになったというわけです。

ただしリチウム電池単体での発送はダメで、本体に取り付けられたもの、もしくは内蔵された電池に限るそうです。

そうすると何が良いの?

これで何が嬉しいのか。

リチウム電池って携帯できる電化製品ではかなりの頻度で使われている電池なんです。
例えばどんなものに入っているかというと

スポンサーリンク

こういったものを日本で買って海外に送ってもらおうとすると、送料が高いDHLやUPSで送るか、黙ってコッソリ送るか、諦めてニュージーランドのほとんど定価売りで高くて、ひと世代前の製品を買うしかなかったんです。

2012-01-04 14-57-40
このカメラ。奥さんが以前買ったものなんですけど、電池はリチウム電池だったので送ることができなくて、電池無しで送ってもらって、しばらくして知人の家族がニュージーランドに来るとき手で持ってきてもらうという荒技で手に入れました。

それが日本で最新の、しかも定価なんてあってないような激安な日本の値段でデジタルカメラなどを買っても大手を振って、送ってもらうことができるようになります!

詳細を知りたい方は国際郵便によるリチウム電池の郵送条件をご覧ください。

日本で買うのが良い vs 現地(海外)で買う方が良い

この話を書いていて、よく周りの人たちと「日本で買う方が良いのか」「現地(海外)で買う方が良いのか」という話になるので、自分なりの考えを書いてみました。

でも、話が長くなりそうなのでその話は明日紹介したいと思います。

思わぬ形で2話連続で家電製品についてです。

お楽しみに。

こんな記事もよく読まれています

スポンサーリンク

COMMENTS