天気予報。NZにあって日本にない天候の表し方

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以前も日本のニュースでは毎朝見るのに、ニュージーランドでは放送されない「天気予報のあるもの」を紹介したことがあります。(そのときの記事)今回も日本の天気予報とニュージーランドの天気予報の違いについてです。

実は、前々からずっと日刊ニュージーランドライフで紹介したかった話なんです。
でも、紹介するためにはその天気予報の画面を写真で撮らなくてはいけなくて、でもなかなか写真を撮れずにいました。なのでやっと紹介できてすごく嬉しいです。


まずはこの写真を見てください。

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この天気はほぼ日本と同じですね。

風向きが英語でNW(北西からの風)とかN(北風)と書かれているくらいで、天気のマークは見れば意味がわかります。

これが雨になっても、雪になっても絵を見ればわかります。

ところがニュージーランドには日本にない天気があります。上の写真は今日の午前中の天気予報。

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そしてこの写真は今日の午後の天気予報です。なんか1つ見慣れないマークがないですか?

一応わかりやすくしてみましょう。
IMG_4174
これです。

これ。絵を見れば言いたいことはわかりますよね。
この絵の意味は「Windy 強風」です。鯉のぼりではありません。

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でも、この絵から「今日は風が強いですよ」ってことはわかっても

晴れるのか雨が降るのかまったくわかりません!

自分の感覚だと天気予報は洗濯をしたり、外出したりするときのために「雨を気にした方が良いのか」「晴を期待して良いのか」をお知らせするものだと思うんです。

それともこの「Windy」の意味は「晴れてて風が強い」なのか「雨で風が強い」、もしくは「雲が動きやすく変わりやすいですよ」という意味が込められているんですかね。

どなたかニュージーランドの天気の表し方に詳しい方がいましたら、コメントかメールにて教えてください。よろしくお願いします。

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