クリスマスにニュージーランドを旅行!?そんなときに気をつけた方がいいこと

年末年始にニュージーランドに来ようと思っている方の中にはすでにチケットを買って、あとは着々と準備を整えるだけという方もいると思います。

特に年末年始ニュージーランドが一番賑わうシーズンなので航空券はもちろんホテルなどを早めに予約しておかないと「航空券は買ったのに泊まるところがない!」なんて笑えない状態になります。

ところで12月25日のクリスマスは旅行者にとってとても危険な日だって知っていましたか?

どう危険な日なのでしょう?今日はそんなお話です。

クリスマスはキリスト教の一大イベント

Pohutukawa

クリスマスといえば日本だったら「クリスマス・年末商戦」という言葉があるほど、街は買い物する人たちで溢れかえっていて活気にみなぎってきます。ハロウィンが終わった途端、クリスマスの飾り付けが増えますよね。

ところがニュージーランドにはあまりそういった「クリスマス・年末商戦」という賑わいはありません。敢えていうなら12月26日のBoxing Dayは各販売店がしのぎを削って大安売りをします。でも、日本ほどではありません。

そして25日の当日はキリスト教の影響が文化として色濃く出ているニュージーランドは街が大変なことになります。

余談ですけど、上の木はポフツカワ(Pohutukawa)という木で、夏になると赤い花がたくさん咲くので「New Zealand’s Christmas Tree」と呼ばれています。

12月25日は旅行者は途方にくれるかもしれません

I ♥ Tourists ; Merry Christmas ;)

12月25日。この日は旅行者にとって途方にくれてしまう1日になるかもしれません。

というのも街がゴーストタウンになるからです。

この日は、とにかく「休暇」の日です。
だから、病院とかガソリンスタンドとか「開いてないと支障が出るところ」以外基本的に全部閉まります。レストランとかバー、ショッピングモールも、スーパーマーケットもほとんど開いていません。

以前、ロトルアに住んでいたとき、20分ほどかけて街の中心地を通りながら車で友人の家に向かいました。
普段だったら、人がいっぱいいるメインストリートはもちろん、街中に人がまったくいませんでした。見かけた人は観光客らしいアジア人のおじさん1人でした。

もちろん観光地のレストランとか観光案内所は開いてるかもしれませんが、ホントに一部だけです。

では、みんな何をしているのか。
その日は家族が集まるんです。ニュージーランドに限らずキリスト教の人たちにとって、クリスマスは大切な家族や友人と過ごす日です。そのためちょっと遠くの親戚も、この時期だけ集まって一緒にBBQをやったりします。日本でいう正月の感覚と似てるかもしれません。逆に年越しは友だちと大騒ぎします。

クリスマスの当日はトレッキングが良いかも

Lewis Pass Top

旅行で12月25日にかかって旅行する方。それから、ワーホリでこの時期滞在している人は観光地とかレストランは全然やっていないので気をつけましょう!

外食は大きな街にいれば多少の選択肢があるかもしれません。でも小さな街だと中国人などのクリスマスがあまり関係のない人たちの店くらいしか食べるところないかもしれません。

アクティビティーもやっていないところがほとんどです。なので、個人的には当日晴れるなら、トレッキングをやってみることをお勧めします。それなら平日も祝日も関係ありませんからね。それと「当日何かお昼用に買って」と思っても25日の朝はお店はほとんどやっていないので、前日にパンとか水とかお菓子を買っておくようにしましょう。

また1ヶ月半くらい先の話なんですけど、あまり直前に紹介するより少し早いほうが旅行のプランをたてやすいかな?と思って紙紹介することにしました。

こんな記事もよく読まれています

COMMENTS