永住権が取れて1年が経ちました!

去年のちょうど今日11月19日にニュージーランドの永住権を取ることができました。

なので今日で永住権が取れてちょうど1年経ったみたいです。

そこで申請から取得までの流れと、永住権が取れて1年経って何か変わったかな?など書いてみました。

永住権を取って何か変わったか

永住権があっても目に見えて大きな違いというのは正直ありません。

ビザの更新の心配がなくなったのはすごく良いことです。
あとは金色のクレジットカードを作れたのも良いこと。あと生命保険にも入りました。
でも、ビザの更新がなくなってもクレジットカードの色が変わっても、保険に入っても普段の生活の中で「永住権が取れたなー」と実感するはありません。

あとニュージーランドに戻ってくるときの入国審査がニュージーランド人と同じ列に並べるので早くなって「こりゃいいぞ!」と思ったんですけど、スーツケースが出てくるのを待たないといけないから、結局永住権持っていても持っていなくても同じでした。

でも時々、職場のカフェに来るお客さんにビザの種類を聞かれて「永住権持ってるよ」と答えると「ニュージーランドのことが好きで住みたいって思ってくれるのはすごく嬉しいよ」とか「ニュージーランドにようこそ」とか言ってもらえるのは、ホッコリとした気持ちになれるので「永住権取れて良かったな」と思えます。

あとはだんだんニュージーランドに住んでいることが当たり前になってきました。
これは「ニュージーランドに根を下ろしてきた」ということなのかな?とも思っています。

ニュージーランド永住権。申請から取得の流れ

今まで日刊ニュージーランドライフでは「永住権への道」というカテゴリーでいくつか記事を書いてきました。
どれも何か起こったタイミングで書いているので1つ1つの話については詳しく書いてあるんですけど、全体の流れみたいなものはわかりにくかったんです。

なので、時々読者の方から「どのくらいの期間で取れましたか?」という質問をいただいていました。わかりにくくてスミマセン…。

そこで一度、時系列で書いてまとめてみました。

03月中旬
EOI(Expressions of Interest)というニュージーランドの永住権申請の第1次選考のようなものを申請する。
04月06日
EOIを無事に通った旨の連絡がイミグレから来る
04月14日
イミグレから永住権の申請用紙が届く
5月11日
いろいろ書類を準備して健康診断を受ける。
07月07日
永住権の申請が受理される
09月27日
Christchurchのイミグレは混んでいて審査が遅れているから、Auckland支店にApplication formが転送されました。その分審査も遅れますというメールが来る。
10月21日
イミグレから永住権が承認されたと書かれた書類が届く
11月18日
無事永住権が正式に降りる

EOIを申請してから8ヶ月、2次審査を申請してから約4ヶ月で永住権が取れていたみたいです。
もちろんその前のワークビザの期間3年や、永住権を取るに当たって必要だった職歴を入れると何年もかかったことになります。

今の永住権は仮永住権であと1年経つと本当の意味での永住権に切り替わります。

とりあえず節目と言うことで、ちょっと振り返ってみました。
この記事を書くために写真を見直したり、日記を読み返したりしてみたんですけど、時々自分の1年を振り返ってみるのは良いですね。
なんか「また1年頑張ろう」という気持ちになれます。

この記事が永住権をこれから取ろうとしている人にとって「期間」を知る意味で少しでも参考になればと思います。

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