一目でわかる日本とNZの人口密集の違い

先日の記事でニュージーランドの人口が遂にキリ番4,444,444になったことをお伝えしました。

日本の人口は1億2,800万人なのでだいたい日本は29倍も人口がいると言うことです。
それをさらに国の面積も加味して計算してみると、1km平方キロメートル辺りニュージーランドは16人に対して、日本は340人も住んでいるから驚きです。

そんなゆったりした感じのニュージーランドとひしめき合っている日本を目で見て比較する方法があります。

それはGoogle Mapsを使うんです。

例えば東京の場合。

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灰色の部分は全部、家です。つまりこの地図ほぼ一面に家とかビルが並んでいるって事ですね。
その中を何万どころか1300万人の人たちがひしめいていると思うと、なんかすごいです。

ところがニュージーランドで一番多きな街Aucklandの周辺を衛星から見ると

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緑が多いのがわかりますよね。
日本の場合、上の四角一面が家とかビルで埋め尽くされていました。これをAuckland周辺でどこが家なのかわかりやすく囲ってみました。Aucklandは人口約130万人なので、東京の10分の1の人口がこの地図の中にいるってことですね。


すっからかんに感じちゃいますよね。

これだけでも、大きく違いが出ているんだけど、これを「2番目に大きな都市」にしてみると、すごい差が出ます。

日本で2番目の都市と言えば大阪。大阪を見てみると

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東京よりは緑の部分が増えて、ぎっしり詰まった感じがしなくなります。

ところがニュージーランド2番目の都市クライストチャーチだと

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街が小さすぎて、知らない人が見たらどこがChristchurchなのかすらよくわからない状態になってしまいます。

さらにGoogle Mapsの左にある「+」と「ー」で縮尺を変えたり、衛星の写真と地図に変えたりできるので2つをこうやって並べながら違う表示にしてみると、その違いを楽しめますよ。

ただ地図を見るだけでないこんなGoogle mapsの使い方もあるので、気になった街を同じように見てみてはいかがでしょうか?楽しいですよ!

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