それでもニュージーランドに住みたい理由

スポンサーリンク

なんだかネガティブなような、ポジティブなような曖昧なタイトルなんですけど、物事には必ず2つ以上の面、例えばポジティブとネガティブがあります。

どんなにいい事でも悪い点が必ずあります。どんなにイヤな人でもどこかに必ずいいところがあります。きっと人間はそのいい点と悪い点を足したり引いたりして、「良い」「悪い」を判断するんですよね。

それと同じでニュージーランドに住むにあたって、良い点悪い点があります。

個人的に感じるその辺について書いてみたいと思います。


ニュージーランドのイマイチなところ

ニュージーランドのイマイチなところってけっこうあります。

例えば娯楽とか家電製品とか、何においても選択肢が少ないです。そして売ってるものはたいてい日本と比べると高いものが多いです。

人口が少ないから市場の競争も弱くて、売ってるものはイマイチ感が拭えない物も多いですしね。

それに国民性も、どことなく田舎っぽいです。
例えばアメリカ人やカナダ人と比べると、野暮ったい感じがします。垢抜けないというか。それに時間にルーズな人が多くて、仕事なのに平気で「1日遅れ」どころか「連絡がない」なんてこともあります。

スポンサーリンク

あと歯医者が高いのは、本当にどうにかして欲しいです。

もちろんもっとありますよ。でもパッと思いついたのはそんなところです。

ニュージーランドの良いところ

ニュージーランドの良いところは、なんて言うんでしょう、自分なりに一言で言うと

人間らしく温かい気持ちで生活できる

なんです。

娯楽とか何事においても選択肢が少なくそしてものが高いからこそ、シンプルな生活が送れます。外で遊んで庭がある家なら庭いじりをしたり、家族と過ごす時間があるように思えます。

田舎っぽいのも素朴と言えば素朴です。
知らない人でも目が合えばニコッと微笑むし、挨拶をすることもあります。気がつけばすぐに友だちになっちゃったりする人懐っこさもあります。
もちろん信じられないくらいどうにもならない人もいますが、全般的に温かい人が多いのがニュージーランドです。

それに時間がルーズなのは、取引先とか自分がお客さんだと困りますけど、働いてる側で考えれば、1分1秒正確に仕事をすることを要求されないのは日本のピリピリした社会より良いと思います。

アバタもエクボ状態です

イマイチなところと良いところを読んでもらえると分かると思いますが、ニュージーランドのイマイチなところは、結局良いところだったりします。
歯医者が高いのは好きになれませんし、家電製品好きとしては家電製品が少ないのは残念ですけどね。

でも、結局アバタもエクボみたいなものです。

これらの良い点は日本の田舎にもあるんじゃないか?と言われたら、そうかもしれません。

でも、今はチャレンジというか永住権が取れて、ニュージーランドに根を生やすと決めたわけなので、その辺は考えず、ニュージーランドに根を張るために邁進していこうと思います。

こんな記事もよく読まれています

スポンサーリンク

COMMENTS