恐怖心を煽りすぎ!やり過ぎな交通事故防止の看板

スポンサーリンク

ニュージーランドのCMとか看板は時々「そりゃやり過ぎだよ」というものがあります。

お酒飲みすぎを抑制するために、子どもを投げ殺してしまう酔っ払いのお父さんのCMで流して「こんな風になっちゃいけませんよ」と言ってみたり、飲酒運転を抑制するために事故が起こったときの車内の様子をリアルに再現したCMがあったりします。

日本だったら間違いなく、あらゆる方面から「不謹慎だ!」とか「やり過ぎだ!」「子どもに悪影響だ」とクレームが殺到するような内容です。

そんなニュージーランドで交通事故防止のために作られた看板がまたまたやり過ぎていたので、紹介してみたいと思います。

雨の日の運転は気をつけましょうの看板

この広告は今から3年前にAucklandから車で30分ほど南に下ったところにある街Papakuraの役所が作った看板です。

雨の日の運転がいかに危険で、事故を起こしてしまったとき、いかに被害が大きいかを訴えるための広告として作られました。

この広告は普段は上のように男の子が大きく写っているだけの何でもない広告です。

ところが雨が降ると

スポンサーリンク

気持ちの準備はいいですか?

けっこうショッキングなので心臓弱い人、ホラーが苦手な人はオススメできません。

いいですか?

はい。

その雨を感知して、看板の何カ所かに仕掛けられた穴から赤い液体が流れるようになっているんです。動画も見つけたんですけど、あまりにもグロいので紹介するの止めました。

これってこの看板に気を取られて逆に事故を起こしますよね。

ニュージーランド人も賛否両論?

当たり前と言えば当たり前ですが、ニュージーランド人もこの広告に対してたくさんの意見が飛び交いました。

ネガティブな意見は
「これはヒドすぎる!」
「意識が看板に行き過ぎて、濡れた道路よりこっちで事故る!」
「そもそも下の字が小さくて、何が言いたいかわからない」
「子どもたちを怖がらせるだけだ。トラウマになる」
「夜道でこの看板を見たら怖すぎる」
「税金の無駄遣い」

ポジティブな意見は
「かっけー」
「クール!」

完全にネガティブなコメントが優勢です。

こういうのもある意味NZクオリティー

ある意味こういう「あーあ、よく考えればわかるのに」ということを平然とやって、あとで大ブーイングが起こることがニュージーランドでは多々あります。

昨日紹介した強盗犯が同じ家に1日2回も潜入。2回目に○○を残すもそうですね。
「じゃ、なんで泥棒したのさ?」と言いたくなる。そんなことがけっこう平気で起こります。

これもある意味、のんきな国に住むのんきなニュージーランド人の国民性がなせる技なんでしょうね。

今回は「いいね!」しにくい話なので、「ひどいね!」と思った方は代わりに「いいね!」を押してみてください。よろしくお願いします。

情報元

Warning written in blood – national | Stuff.co.nz他多数

こんな記事もよく読まれています

スポンサーリンク

COMMENTS