空港で小笑い。私はここにいますよっ!

さてさて長かった、そして中だるみしてしまったシリーズ北島縦断の旅2012の9話目、最終回です。

今回の旅はひたすら「ドライブ」「食べる」のどちらかでお届けしてきました。
この旅には秘密のミッションがあったんですけど、それは折を見てここでも紹介していきたいと思います。なんか勿体ぶった書き方でスミマセン。

さて最後の話は前回紹介したニュージーランドで唯一手摘みのお茶を作っているZealongを離れてAucklandの空港に着くまでの話です。

やっぱりひたすら北上する


Wellingtonからずーっと「とにかく北へ」のスローガンでドライブしてきました。
一時期はホント笑っちゃうくらい雨が降って、センターラインも見えないくらいだったんですけど最後は晴れ間が見えるドライブになりました。


空港に着く頃には夕陽がすごくキレイでした。
こういう空を見るとやっぱりニュージーランドの空はキレイだなーと通関、じゃなくて痛感しちゃいます。

空港でチェックイン!


無事、空港に着いたのでチェックインをしてからご飯を食べることになりました。

空港についてこの電光掲示板を見るとドキドキしちゃうのは自分だけでしょうか?
旅行の時は必ずこの電光掲示板の写真を撮ってる気がします。なんか旅の始まりとか終わりの感じがすごくするんですよねぇ。


さてさてチェックインなんですけど、最近はiPhoneでチェックインできるんです。
アプリをダウンロードして登録手続きをすると、iPhoneの画面にチェックイン用の四角いバーコードが出てきます。ペーパーレスの時代って感じ満点です。

いつもはプリントしたバーコードだけど、今回はiPhoneなのでどこか得意げな感じでスキャナーにiPhoneをかざします。

ピッ!

と言わない。

角度を変えたり、近づけたり遠ざけたりしても全然反応しない。

右往左往すること1分くらい経ったときのことです。

チェックインの機械が思わぬことを聞いてきました。


Are you still there? まだそこにいますか?

YES!! I’m still here!! まだここで必死にスキャナーと戦ってますよ!!
最初の得意げな感じから一転してむしろ変な焦りすら感じてますよ!!!

電話とかでも「あれ?聞いてるかな?」と思ったときとか、何かで相手を待たせて「お待たせしました」という意味で「Are you there?」という言い方をするので、英語のネイティブ的にはコレが正しいのかもしれないです。

でも、日本人的には「まだそこにいますか?」って言われると、「アレ?見えてない?」とか思っちゃうから不思議です。

結局、この機械に2回、Are you still there?と聞かれたので諦めて違う方法でチェックインしました。

そして飛行機の搭乗窓口でも小笑い

飛行機に乗る前、搭乗窓口で時間が空いたのでテレビを見ていました。

テレビの内容はニュージーランド版の警視庁24時みたいなやつです。
警察犬の活躍を特集していて、空港の荷物をチェックする犬や、街で起こった事件を犯人が落としていった物の匂いから解決する犬などが紹介されていてすごく面白くて夢中になってテレビを見ていました。

そしてフッと気がつくと警察番組を食い入るように見る前に座っている人が

本物の警察官(笑

なんだか微笑ましい光景でした。

北島縦断の旅2012シリーズお終い

全部で9回にわたって紹介して来たこのシリーズもこれで終わりです。
いったいこの旅で何キロ太ったんだろう?というくらい食べちゃいました。天候には残念ながら恵まれなかったんですけど、それでもいろいろ面白い、そしていろんな発見のある旅になりました。

また旅で感じたこと、発見したことなどを記事にして行こうと思います。

この旅をシリーズで読みたい方は「北島縦断の旅2012」をご覧ください。

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