雑誌の品揃えで見るニュージーランドと日本の違い

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雑誌に限った話ではありませんが、ニュージーランドは雑誌の種類が少ないです。

そもそも英語の雑誌を読むことなんてほとんどないんですけど、たまに気が向いて雑誌コーナーを覗くと「日本とニュージーランドの違い」みたいなものに気がつきます。

今日はそんなニュージーランドらしい雑誌事情を紹介したいと思います。


この写真はスーパーの雑誌コーナーです。
スーパーの雑誌コーナーでこれだけ品揃えがあれば、本屋はもっとあるでしょ!と思われがちなんですけどクライストチャーチに限って言うと、これとほぼ変わりません。むしろこれより少ないところも多いほど。


普通に美味しい料理やレストランなどを紹介する雑誌、インテリアとか、オシャレな雑貨を紹介する雑誌もあります。
あとはパソコン系、ゲーム系、デザイン系、ペットの飼育の雑誌なんかももちろんあります。


女性をターゲットにしたこういう芸能ネタ満載の雑誌や、逆に男性をターゲットにした車とかバイクの雑誌はもちろん、袋とじでちょっとムフフなものから、ゲイの方を対象にしたそっちの人がウフフなものも。

でも、どれも数は少ないです。数種類ずつ。女性の芸能ネタは他と比べて多い気もします。

そして何よりニュージーランドならでは、普通スーパーマーケットの雑誌コーナーにない雑誌が意外と場所を取っていたりするんです。

例えば

ガーデンニング系の雑誌。
いかに上手に野菜を育てるか。花を咲かせるか。ビニールハウスの比較とか、自宅で作る最高の腐葉土とは?なんていう特集がバッチリ組まれた雑誌がどんなに種類が少ない雑誌コーナーにも必ずあります。

ほかにも

こういった家畜系の雑誌。
いつ交配させるか、羊とか牛の掛け合わせについてなどと言った増やし方はもちろん、普段の飼育の仕方、さらにはどうやって殺して食べるかまで書かれています。これもガーデニング系と同様で、どんなに小さなお店でも必ず置いてあります。特に田舎の方は。

個人的にはガーデニングとか家畜系の雑誌が好き

日本でもあるような雑誌はネットでもいろいろ情報があるので、英語はもちろん日本語で探して情報収集ができます。

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でもガーデニングとか家畜系は、そうもいきません。
それに見ていて「へーー」とか「こんなのあるんだー」となってすごく楽しいです。実際にやるのか?って言われたらやらないかもしれませんけどね。
将来、自分で家を持ったらこういう雑誌こそ毎月買って熟読しちゃいそうです。

こういうところからも国民性って見えてくるから楽しいですよね。

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