Wellington – Taupo間400kmを一気に北上

シリーズ北島縦断の旅2012の3話目です。

Christchurchから飛行機でWellingtonに、そしてWellingtonでニュージーランドでは珍しい行列ができるカフェでブランチを食べたところで前回の話は終わりました。

今回は宿泊地Taupoに向かって一気に400キロ北上します。
ほぼ全行程ドライブだったので、写真ばっかりの記事になってしまいますが、天気がすごく良かったし「ニュージーランドらしさ」がすごく伝わるかな?とちょっと思ったりもしています

今回のルートはこんな感じ


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WellingtonとTaupoのあいだでストップしたのはPalmerston Northの休憩しただけでした。
というのもTaupoで宿を取っていたし、ご飯も食べたかったのでどこかであまり遊んでいる時間はなかったんです。

今回の旅のテーマは「北へ行け」そんな感じの旅行でした。


Wellingtonの市街地を抜けるとき、「おおっ!」っとなったのはトンネルがあることでした。
南島にもいくつかトンネルはあるんですけど、普段通らないのでちょっとした緊張感を漂わせながら車を運転しちゃいました。


Wellingtonの北、Paekakarikiという村の辺りで撮った1枚。
とにかく空が青くて、海も青くて、走っていて気持ちが良い!このPaekakarikiにはワーホリ時代に泊まった眺めが最高のバッパーがあります。バッパーの施設はまぁ普通なんですけど、とにかく眺めが良いのでオススメです。


2時間ちょっとでPalmerston Northへ。
意外とって言っちゃ失礼かもしれないけど、街が大きかったです。街の中心地が大きな公園でそれを囲むようにして街が作られていました。


公園の周りを囲むようにお店やショッピングモールがあります。
個人的にはAucklandやChristchurchとかより、このくらいこぢんまりとしている街の方が好きです。


Palmerston Northで30分くらい休んでから、さらに北上します。
内陸の開けたところをひたすら走っていきます。天気が良いし、北島特有の柔らかい形をした山の緑もキレイだし、撮る写真すべてがポストカードになりそうなほどキレイです。


これもお気に入りな1枚。
大地の緑と、空の青。それとフワフワッとした雲と羊の白が「That’s New Zealand!」と思わず叫びたくなります。


今まで平地だったところに突如ニョキッと現れた山。トンガリロ山。
先月の頭に突然噴火して日本でもニュースになったりしてましたけど、噴煙とかは全然見えませんでした。

このあとはもの凄い強風が吹き荒れるトンガリロ山の脇を通り抜けて、無事にタウポに夕方5時半くらいに着きました。

まだまだ続く北島縦断の旅2012

なんだか写真を並べただけどの記事になっちゃいましたけど、楽しんでいただけましたか?
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次回はTapoで食べたタパスなご飯を出すレストランについてです。

この旅をシリーズで読みたい方は「北島縦断の旅2012」をご覧ください

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