今日は月を見よう!数年に一度のBlue Moon

今夜は数年に一度しか見ることができないBlue Moonを見ることができる日です。

Blue Moonって何?次はいつ見れるのか?などをちょっと掘り下げてみたいと思います。
それだけだとただの雑学になってしまうので、Blue moonを使った英語の例文も紹介したいと思います。

Blue moonって何だ?

前回のBlue moonは2010年の1月と3月に見ることができましたが、その次は2年半後の2012年8月、そして次回は約3年後の2015年7月に見ることができます。

このブルームーンは、簡単に言ってしまうと1ヶ月に満月を2回見れることをブルームーンと言います。1回目をファーストムーン、2回目をブルームーンと呼んだりするそうです。

つまりただの満月と言えば満月なんです。

もともとは大気中の塵が火山灰などの影響で多くなるときに本当に月が青く見えることがあって、その青い月のことを「Blue moon」と呼んでいました。そしてそんな現象滅多に起こらないことからブルームーンは「稀なこと」「滅多に起こらないこと」という意味で使われていました。

それが1ヶ月に2度満月が出ることも珍しいので、同じように2回目の満月をブルームーンと呼ぶようになったそうです。

ブルームーンは毎年、毎月見れるものではないし、それに「見ると幸せになる」と言われているそうなので、皆さん見てみましょうね!
ちなみに日本でも見られますよ!

Blue moonを英語で使ってみよう

blue moonを使うときは、”once in a blue moon”という言い回しがあるみたいです。
これが「稀に」とか「滅多に」みたいな意味になります。

なので
I still do it once in a blue moonと言えば、「たまーにやってるよ」という言う意味になるようです。

あとはI only have to change it once in a blue moonで、「たまにしか交換しなくて良い」なんて言い方になります。
これは例えば長持ちする浄水器のフィルターを友だちに自慢するときとかに使えるのかもしれませんね。

ま、なかなか使う機会はないかもしれませんけど、何かの時に使ってみましょう。

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