日本では起こりにくいパンクに遭遇

しばらく前の話なんですけどある日、車で出かけてました。
その日は特に何もなく家に帰って、次の日、友だちが「車の後輪がパンクしてるよ」と教えてくれました。

「あっちゃー」と思いながら、車を見に行ってパンクの原因を見に行ったらびっくりしました。

日本では考えられないようなものが刺さってパンクしていました。


これがその刺さっていたもの。
でも、とりあえずモザイクを入れておきますので、ちょっと考えてみてください。

パンクの原因と言われて思い浮かぶのはたいてい何か尖ったものを踏んで割れるくらい。
尖ったものと言えば、先が尖った石を踏むとか、釘みたいなものとかしか想像できませんよね。

でも、心当たりがまったくありませんでした。
過去にパンクしたと言えば、駐車場で後輪が段差の角を踏んでしまってパンクしたくらい。そんなことはもちろんしていないし、前日出かけたときに何か思い当たるような何かを踏んだ記憶もありません。

じゃあ、いったい何?と思ってタイヤを見てみると、こんなのが刺さっていました。

わかりました?

そうです。動物の骨です。
その前の日に動物を轢いたりしていないので、たぶん道でよく轢かれているポッサムとかウサギを後輪で踏んじゃったんだと思います。

しかも普通だったらタイヤになんて刺さらないのに、その骨は上手い具合に上を向いていて刺さってしまったようです。

ニュージーランドでは郊外を2時間走れば、道に死んでる動物を何匹も見ます。
そしてポッサムとかウサギが道に出てきたら、「除けずに轢け」と言われるほど。もちろん除けられるなら除けるし、スピードを落としたりもします。でも、除けようとして対向車にぶつかったり、崖から落ちてしまう可能性もあるんです。
なので、残酷かもしれませんが「除けずに轢け」という考え方があります。

きっとそんな動物たちからの復讐にあったんだなーと思いました。

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