衝撃?笑劇?的すぎるマクドナルドを発見!

今回はあまりにも衝撃的な看板を見つけたので、紹介したいと思います。

ニュージーランド人がいい加減、時間とかいろんなことにルーズなのは日刊ニュージーランドライフを読んでくださっている方なら知ってることかと思います。けなしてませんよ!ある意味、褒めてます。

例えばクリスマスが終わっても、ラグビーワールドカップが終わっても、終わってすぐに片付けることはありません。
今でもラグビーワールドカップの飾り付けしてあるお店とか見かけます。ある意味余韻を楽しんでいるのかもしれないし、それにラグビーに関してはニュージーランドはラグビー大国ですからね。

でも、今回紹介するマクドナルドは、あまりにも衝撃的です。
突っ込み所が多すぎて、どこから突っ込んで良いのかわかりません。

まずはお店を遠くから見てみましょう。


この一見何でもないマクドナルドの、どこにその衝撃亭な看板があるか、わかりますか?

ちょっとわかりやすくしてみましょう。


このくらいから見ただけじゃ、何が衝撃的なのかサッパリわからないですよね。

わかるのは「売り出し中であること」「スペシャル感があること」くらいです。

では、写真をもう少し寄ってみます。
でも、ちょっと肝心の文字はモザイクにさせてください。


美味しそうですよね。
北京(Beijing)だけにチキンのハンバーガーです。野菜入ってるし、チキンだし他のハンバーガーよりヘルシーで良いんじゃない?なんて思っていつか頼んじゃいそうです。

そこでよーく看板を見てみました。

Beijing Chickenの真下には「Discover the taste of Beijing Olympic games host city 2008」と書いてあります…。
意訳すると「2008年オリンピック開催地北京の味を発見しよう!」です。

ロンドンオリンピックにちなんだハンバーガーならわかります。でも、このタイミングで敢えて4年前のオリンピック開催地の味を楽しまなきゃいけないんでしょう。

しかもWhile stocks last。つまり在庫限りなんです。
北京オリンピックから、4年。今でも在庫があるってことですよね。

考えれば考えるほど、謎が多すぎる商品

このBeijing Chicken。
どう解釈して良いのか、なんか見ていて複雑な気持ちでした。

作りすぎ?でも4年経ってもさばけない在庫って。それに賞味期限は?

もしロンドンオリンピック開催に合わせて、敢えて4年前のオリンピック開催地のハンバーガーを当ててきたんだとしたら、その企画意図は?ウケ狙い?

まだキャンペーンやってるかもしれません。
気になる人はマクドナルドに行ってみましょう!近所のマクドナルドになければ、クライストチャーチにあるSouth City mallのマクドナルドに行ってみよう!

追記:このハンバーガー特別企画だったらしいです

日刊ニュージーランドライフのFacebookページ(こちら)に寄せられたコメントでわかったのですが、このハンバーガーはロンドンオリンピック開催を記念した週替わりハンバーガーだったことが判明しました。

4年もさばけない在庫とか、企画はウケ狙い?とか言ってゴメンナサイ。マクドナルドさん。

でも、言わしていただきたい!
あれじゃ、その企画を知らない人には伝わりませんよ!

ロンドンオリンピック開催記念!
週替わりで食べ比べる歴代のオリンピック開催地。

今週は2008年開催地の北京だ!

このくらいその企画をアピールして、なんで4年遅れの北京なのかわかるようにして欲しいものです。

ま、それができない、もしくはやらないのもニュージーランド的と言えばニュージーランド的なのかもしれませんけどね。

情報元:Around the World: McDonald's Australia – Flavors of the Olympic Games

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