CHCで本場のイタリアンを食べれる店発見!

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この前の休みの日、どこかいつもと違ったところでご飯を食べよう!ということになりました。

休みの前の日から「どこにしようか」「なんか面白いもの食べたいね」なんて話をしていて見つけたのが今回紹介するお店です。
インターネットの評価では“Pasta Lovers Paradise パスタ好きにとって天国”とか“A MUST for Italian food lovers イタリアン好きなら絶対に行け”といった評価が目白押しでした。

料理の中でも中華料理・韓国料理・イタリアン、あと日本食があれば他は要らないかも?と思ってしまうほどイタリアンは大好きなので、それはもう行かないわけにはいきません。

ところで本場のイタリアンって何?

ハッキリ言います。イタリアには行ったことありません!

でも、本場のイタリアンは、薄い生地にトマトソース、モッツァレラチーズ、バジルが載ってるだけのシンプルな物ばかりだと聞きます。生地が分厚くって具が盛りだくさんなピザはアメリカから入ってきたものらしいです。

個人的にも具だくさんピザは大好きですが、それと同じかそれ以上にシンプルなマルゲリータが大好きです。

さっそくお店に行ってみると

お店はクライストチャーチの中心地、地震で被害が大きかった地域にありました。

車で走っていて「ホントにここにあるの?」と思ってしまいましたが、無事に発見できました。


まだ地震の影響でレンガは倒壊した部分のままだったり建物を梁で支えていたり、痛々しい感じがしました。

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お店の名前はMediterranean Food Company。地中海の食材を卸すお店で、レストランも併設しているみたいです。
その時点で「ここは本場のピザが食べられるかも!」とテンションは一気に上がってしまいました。

注文したのはマルゲリータとボロネーゼ

メニューを見ながら、いろんなものを食べてやるぞ!と意気込んでいたら隣のテーブルにピザが運ばれてきました。

その大きさ、どう見ても直径40cmくらいある。別のテーブルのパスタもわりと量があるっぽい。
そこで急きょ変更で「ピザ1品とパスタを1品」にしました。あれこれ迷ってピザは定番中の定番マルゲリータ。パスタはどれも美味しそうだったんですけど、Pork & Beef Bolognese(ポークとビーフのボロネーゼ)に決定。

お店は入店したときはテーブルに空きがあったのに、料理が出てくる頃には満席でした。

しばらくするとパスタとピザが運ばれてきました。

まずはパスタから。

パスタは1つ頼んで2人で分けて食べるといったら、キッチンで2つのお皿に分けて盛られてきました。
こういうサービスってホント嬉しくなってしまいます。ここのキッチンスタッフはお客さんのことを見れてる感じがします。けっこうキッチンスタッフで多いのは2つ盛るのが面倒だから嫌がる人が多いんです。

味はトマトソースで挽肉タップリ。何がすごい!と思ったかというとペンネの茹で加減。
茹ですぎず芯を残さず、歯ごたえがキチンとして「ここはできる!」と思わず唸ってしまう茹で加減でした。そこにミートソースが絡まって最高に美味しかったです。

そして次はピザ。

隣の人が食べてたピザと同じでデカい!40cmはやっぱりありました。

ここのピザは

んまーーーーい!!

生地にすごく味があって、薄くて食べやすくてチーズもトローーーリ、しかも味がしっかりしてる。
トマトソースの酸味と甘み、それにオリーブオイルの風味が全部絶妙にバランスが取れていました。なので夢中でペロッと食べちゃいました。

今回は2人で半分ずつ食べたけど、このピザなら1枚食べても全然平気です。むしろ毎日食べても平気です。

過去に日刊ニュージーランドライフでいくつかマルゲリータを紹介してますが、ここが一番自分の口に合っているみたいでした。
これから毎回出かける度に行って、毎回食べたいくらいハマってしまいました。

最後はデザート

デザートはジェラートみたいなのがあって、2種類1スクープずつ食べました。


頼んだのはミルク味と、ピスタチオ味。
日本ではあんまり見かけなかったピスタチオ味のアイスクリーム。けっこうこっちでは見かけます。特に地中海料理のお店で多い気がします。

ジェラートを想像して食べてみたんですけど、ジェラートのトローーリとした感じはなかったです。
でも、味がすごくしっかりしてて、でもコッテリしすぎずで美味しかったです。
上の写真はスプーンの上でハーフ&ハーフを楽しんでるところです。

全体的に家庭的な味でした

どの料理も「豪華絢爛!」というより、毎日毎食食べても飽きなさそうな味でした。でも、それが本当の意味で本場な感じがして好感触でした。

この食事のあと思わぬオファーが

実はこの食事のあと、お店の方から思わぬオファーをいただきました。

そのオファーの話はまた明日にしたいと思います。

お店情報


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