[写真講座01] 料理を今よりちょっと美味しそうに撮る方法

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とにかく食べるのが大好き。
そしてご飯を食べに行くと、自分が何を食べたか写真に撮るようにしています。まぁ典型的な日本人ですね。

どうせ料理の写真を撮るなら、あとで見て「あーーこれ美味しかったなぁ」とか「また食べに行きたいな」と思える美味しそうな写真を撮りたいですよね。

しかも、それをこのサイトとかFacebookに載せるなら、見てくれる人にも「このお店行ってみたい」と思ってもらいたいです。

そこで「ニュージーランド」とか「海外生活」とか全然関係ない話なのですが、自分なりに心がけている「料理の写真を上手に撮る方法」を3回に渡って紹介したいと思います。

まず1回目は「アングルってけっこう大事」と「何を伝えたいかを考えて」「時にはグッと寄る」の3つについてです。

「誰でも簡単に」でも今より美味しそうな写真を

自分自身プロカメラマンではありません。素人です。
なので偉そうなことは言えません。でも、素人なりに「こうした方が美味しく撮れる」と学んできたことをアレコレと紹介します。

今回の一番のポイントは「誰でも簡単に」です。
光を反射させるレフ板や、デジタル一眼カメラ、写真加工ソフトなんかは一切使いません。

iPhoneでも、10000円しないカメラでも、今よりちょっとだけ美味しそうな写真が撮れるようになります。

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アングル(視点)ってけっこう重要

例えばこんな写真。

こういう写真、けっこう他の人のブログを見ていてあるんです。
この写真にコメントで「最高に美味しかった!」と書いてあっても美味しさが伝わってきません。

それは何でだと思いますか?

簡単なことです。

今までの人生の中でご飯を食べるとき、こんな真上からのアングルからご飯を見ながらご飯食べたことありますか?
もしかしたらジャイアント馬場くらい背が高ければ、この視点でご飯食べるかもしれません。

通常はこのくらいの視点ですよね

これくらいなら座高が高い人でも、低い人でもだいたい見慣れた高さになります。

こうすると一気に写真から美味しさが伝わってきます。

何を伝えたいかを考えて撮る

もう一度、上の写真を使ってみます。

この写真で「焼きそば最高!」と書かれると、その気持ちわからなくはないですけど、なんか足りません。

だったら、右横にある料理をどかして、こうしてみるのはどうでしょう。

グッと寄るとこで、焼きそばだけに絞られてコメントが引き立つ写真になります。

逆に焼きそばが1品だけ写っている写真に
「頼んだ料理が一気に出てきて、どれから食べたらいいか迷うなぁ」
と書かれても、読者にはほかの料理が見えないし迷った感じが伝わりません。
そういうコメントの場合は、写真に収まりきらないくらい所狭しと、いろんな料理を並べると良いです。

時にはグッと寄ってみる


この写真自体、別にすごく良いわけでもなければ、悪いわけでもありません。まぁまぁの写真です。
ちなみにイカの料理なんですけど、その辺は全然伝わってきませんよね。

でも、この写真をわざとグッと寄ってみるとどうでしょう?


かなり寄ってみました。イカの質感とかよく出てますよね。

寄りすぎると全体像が見えなくなるので、上で書いた「何を言いたいか」にもよるんですけど、場合によっては「グッと寄る」というのはすごく良い技法です。

今回のまとめ

写真を撮るときは、その写真で何を言いたいか、何を引き立てたいのか考えながら撮るようにしましょう。

時にはグッと寄ってみると、言いたいことが伝わりやすいこともあるし、インパクトが大きくなります。

次回は、ちょっとした工夫で臨場感がグッとアップする方法

上で紹介した「良い例」で紹介した写真も、悪くはありませんがまだまだ物足りないところがあります。

それをちょっとした工夫をするだけで臨場感がアップして、一気に美味しそうな写真になるんです。

それの話は次回にしたいと思います。

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